Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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余命
余命


原作:谷村志穂 『余命』
監督:生野慈朗
出演:松雪泰子、椎名桔平、奥貫薫、市川美和子、二階堂智、林遣都
宮崎美子、かとうかず子、橋爪功 他
主題歌:twenty4-7 『Get A Life〜Again〜』
公式HP
2008年*日本*131分


レビュー
38歳の外科医・滴は結婚10年目にして待望の赤ちゃんを授かり、夫・良介と共に喜んでいた。しかし結婚前に患った乳癌が再発。子供を諦め治療に専念するか、癌の進行を早める事になっても子供を生むか医者であるが故に何もかも知り尽くした上で苦渋の決断が迫られる。葛藤と絶望の末、彼女が下した壮絶な決断とは・・・

君に届け いのちへの想い

原作はコチラ
余命 (新潮文庫)

地元TV局の試写会に当たり、なんと「ベンジャミン・バトン」の次の日5日(木)しかも同じワーナーマイカルという(笑)連ちゃんで行ってきました。
コチラの上映時間も少し長めだったのですけど・・私からしてみたら167分あったベンジャミン〜の方が短く感じてしまったよ(笑)
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善き人のためのソナタ
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション  善き人のためのソナタ グランド・エディション【初回限定生産】


監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ、ウルリッヒ・トゥクール 他
公式HP
2006年*ドイツ*138分


レビュー
1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視し、反体制の証拠を掴むよう命じられる。さっそく盗聴器が仕掛けられヴィースラーは監視を始めるが、盗聴器を通じて音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界に知らず知らずのうちに共鳴していくのだった。

この曲を本気で聴いた者は、
悪人になれない


劇場で予告を観た時からとても良さそうだったのでずっと公開を楽しみにしていたのですが、イロイロ多忙でようやく11日モン基地の入学式(専門学校)の帰りに観に行ってきました。
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ゆれる
ゆれる


原案・脚本・監督:西川美和
企画:是枝裕和
出演:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、ピエール瀧、田口トモロヲ、蟹江敬三 他
音楽:カリフラワーズ
公式HP
2006年*日本*119分


レビュー
高校卒業と同時に半ば勘当同然で上京し、その後写真家として成功した早川猛。実家では兄の稔が父と共にガソリンスタンドを営業していた。母の一周忌に久しぶりに帰郷したが、相変わらず父親とは折り合いが悪く温厚な兄の稔がいつも二人の中に入り取り成すのだった。翌日、スタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で久しぶりに近くの渓谷へドライブに行く事になった。ところが、川にかかる吊り橋から智恵子が転落してしまう・・その時そばに居たのは稔ひとりだった・・。

あの橋を渡るまでは、兄弟でした。

西川監督書き下ろし原作はコチラ
ゆれる
ゆれる

ずっと公開を楽しみにしていました♪カンヌでの上映の様子、監督とオダジョーのインタビューなど見て公開が待ちきれず、本の方から先に読んでしまいましたが非常に良かったので映画の方がますます楽しみに。
コチラでは2日が上映初日で早速レイトショーに行ってきたのですが、ロビーには結構人が多くてビックリ。
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ユナイテッド93
ユナイテッド93


監督・脚本:ポール・グリーングラス
出演:ハリド・アブダラ、ポリー・アダムス、オパル・アラディン、ルイス・アルサマリ、デヴィッド・アラン・ブッシェ、リチャード・ベキンス、スターラ・ベンフォード、オマー・バーデゥニ、スーザン・ブロンマート、ベン・スライニー 他
公式HP
2006年*アメリカ*111分


レビュー
2001年9月11日。午前8時42分、ニュージャージー州ニューアークからサンフランシスコに向けて、乗員乗客44名を乗せたユナイテッド93便が飛び発った。その頃、ハイジャックされた可能性がある航空機の追尾に混乱する管制官達。やがてレーダーから消えた2機がNYのワールド・トレード・センターに激突。そしてユナイテッド93便に乗り込んでテロリスト達も動き始めた・・・。

2001年9月11日――
4機の旅客機がハイジャックされた。
3機はターゲットに到達。

これは、その4機目の物語である。


お盆休み最終日の16日。モン基地とシネプレックスへ観に行ってきました。
かなり観客の方も入ってましたね。レディースデーにも関わらず、年配の男性も多かったのが印象的でした。
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ユビサキから世界を
ユビサキから世界を


監督・脚本:行定勲
出演:谷村美月、北乃きい、麻里也、永岡真実、上原香代子、光石研、土屋久美子、浅野和之、中山祐一朗、伊達暁、かなぶんや、飯田孝男 他
主題歌:アンダーグラフ「ユビサキから世界を」
公式HP
2006年*日本*63分


レビュー
とある地方都市の高校に通う仲の良いクラスメイト。退屈な現代社会の授業中、眠そうにしていたリンネ(谷村美月)の元へ、ウタ(北乃きい)からメモが回ってくる。”明日のない日本の現代社会って意味なくない? ああ、死にたい”リンネは開いた教科書の見知らぬ偉人の顔に吹き出しを書いて破り返事を回した。”マジ、死にますか”・・・
アンダーグラフの同名シングルに共感した行定監督が、インディペンデント作品として制作した青春映画

「見つかった、何が?
永遠が」

アンダーグラフ「ユビサキから世界を」DVD付き初回限定盤はコチラ
ユビサキから世界を(初回限定盤)(DVD付)
ユビサキから世界を(初回限定盤)(DVD付)

『Free Screen Tour '06 全国縦断無料上映会』 in Kumamoto(Denkikan)
6日に行われたアンダーグラフ『ユビサキから世界を』試写会&トークLiveに行ってきました♪
ココのところ忙しくて随分レビューが遅れてしまいました(汗)
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酔っぱらった馬の時間
酔っぱらった馬の時間
酔っぱらった馬の時間


監督・脚本・製作:バフマン・ゴバディ
出演:アヨブ・アハマディ、アーマネ・エクティアルディニ、マディ・エクティアルディニ、ロージン・ユネシ 他
2000年*イラン*80分


レビュー
Amazon.co.jp
バフマン・ゴバディ監督による準ドキュメンタリー作品『酔っぱらった馬の時間』では、イラン・イラク国境地帯で過酷な生活を送る幼いクルド人の兄弟姉妹が描かれている。密輸で生計を立てていた父が地雷の事故で他界したため、少年アヨブは学校へ通うこともあきらめて働く必要に迫られる。妹たちの食費を稼ぐだけでなく、不治の病に冒された兄マディのため、手術代も捻出しなくてはならなかったのだ。しかし事態は悪くなる一方だった。手術代を工面してくれるといった男のもとへ、足の悪いマディをつれて嫁に行く長女ロジーン。だが、兄だけが約束に反して突き帰されてしまう。ついにアヨブとマディは国境超えを決意するのだったが―。

マディ、
あなたのために―


2000年カンヌ国際映画祭で絶賛され、カメラドール新人監督賞・国際批評家連盟賞ダブル受賞した他、数多くの賞を受賞している作品。
七夕の夜、シネフィル・イマジカで放送されたのを観ました。
*今後の放送予定は 7月8日10:00、7月10日14:30 となってます。

スカパーに加入して一番良かった事は、こういった作品を沢山観れる事♪
特にコチラでは劇場公開が無い作品が多いし。
この作品も観ることが出来て本当に良かったです。
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妖怪大戦争
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)  妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)


監督:三池崇史
プロデュースチーム「怪」:水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆき
出演:神木隆之介、宮迫博之、南果歩、成海璃子、佐野史郎、菅原文太 他
*妖怪の皆様*
猩猩:近藤正臣 川太郎:阿部サダヲ 川姫:高橋真唯 一本だたら:田口浩正
大天狗:遠藤憲一 砂かけ婆:根岸季衣 ろくろ首:三輪明日美 雪女:吉井 怜
豆腐小僧:蛍原徹 大首:石橋蓮司 ぬらりひょん:忌野清志郎 油すまし:竹中直人 
小豆洗い:岡村隆史(ナインティナイン)
鳥刺し妖女アギ:栗山千明
加藤保憲:豊川悦司
-------ここからは、プロデュースチーム「怪」のメンバー--------------------
山ン本五郎佐衛門:荒俣 宏
神ン野悪五郎:京極夏彦
妖怪大翁:水木しげる
*妖怪ではありませんが 宮部先生:宮部みゆき
公式HP
2005年*日本*124分


レビュー
今年10歳になるタダシは両親の離婚により、父親と4歳上の姉と別れ、母親と祖父と共に田舎で暮らす日々。東京から引っ越してきた都会暮らしのモヤシっ子であるタダシは田舎暮らしにもまだ馴染めずにクラスメートからもいじめられていた。
そんなある日、タダシは神社のお祭りで大勢の子供達の中から「麒麟送子」に選ばれる。麒麟送子に選ばれた子供は大天狗の山で大天狗が守っている伝説の剣を手にする事ができるという言い伝えがあった。
そんな中、日本各地で突然子供が消えたり、恐ろしい化け物が人間を襲ったりする事件が多発する。この世に恨みをもつ悪霊たちの仕業だった。
人類滅亡を計画を企てる魔人・加藤保憲と麒麟送子のタダシと力を合わせて立ち上がった妖怪たちとの大戦争が始まる・・・

子どもの時にしかできない冒険があった。

先日10日のレディースデーに行ってきました。
プロデュースチーム「怪」のメンバーが凄い!出演者が豪華!妖怪好き!
何だか面白そう!ってな感じで結構公開を楽しみにしていたのです(笑)

いやぁ〜面白かった♪しかし!これ、ただの夏休みお子様向け映画ではございません。深いです。大切なメッセージがあちこちに織り込まれています。
「妖怪は戦いません」by荒俣氏
だけど「妖怪大戦争」。折りしも今年は戦後60年。
復讐の心を持つのは人間だけ。妖怪よりも何よりもこの世で一番怖いのは人間。
是非、大人の方にも観て欲しい映画だなと思います。B級?だけど楽しめます。
あ。。何か感想終っちゃった雰囲気ですが続きございます(笑)↓
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やさしい嘘
やさしい嘘 デラックス版
やさしい嘘 デラックス版


監督・脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ
脚本:ベルナール・レヌッチ
出演:エステール・ゴランタン、ニノ・ホマスリゼ、ディナーラ・ドルカーロワ他
公式HP
2003年*フランス・ベルギー*102分


レビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
各国映画祭で数々の賞を受賞した感動ドラマ。グルジアで暮らすエカおばあちゃんの楽しみは、パリにいる息子からの手紙だけ。しかしある日、彼が不慮の死を遂げたことで、エカの娘と孫は息子に成りすまして手紙を書き始める。

あなたのことが大切で、本当のことが言えなかった。
劇場へ観に行くつもりでいたのですが、ボヤボヤしている間に観にいけない上映時間になってしまい、結局DVDになってしまいました。

ヨーロッパとアジアが交差する地点に位置する旧ソ連・グルジアの首都トビリシという私のあまり知らない国に住む祖母・母・娘の三世代の女性の物語。
恥ずかしながら、あまり良く知らない国だったので少し調べたら、実に混沌とした歴史のある国でそんな歴史的背景を知った上でこの映画を観るとより理解できるかな?と思いました。
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約三十の嘘
約三十の嘘 特別版
約三十の嘘 特別版


原作:土田英生
脚本:土田英生・大谷健太郎・渡辺あや
監督:大谷健太郎
出演:椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里 他
音楽:音楽クレイジーケンバンド
公式HP
2004年*日本*100分


レビュー
大阪駅構内。豪華寝台特急トワイライエトエクスプレスに乗り込んだ5人は嘘を生業として生きている詐欺師たち。
落ちぶれた元リーダー・志方(椎名桔平)、クールな美人詐欺師・宝田(中谷美紀)、昔はアル中だった若手詐欺師・佐々木(妻夫木聡)、頼りない新リーダー・久津内、お調子者の新参詐欺師・横山(八嶋智人)。
そして、京都駅で乗り込んできたのは訳アリ、ボインの女詐欺師・今井(伴杏里)
この6人で、ある事件から解散していたチームが3年振りに再び結集。
札幌での仕事は上手くいったのだが、帰りの列車の中でお金の入ったボストンバッグが消えてしまう。
この6人の中の誰かが犯人。一体誰が?それぞれの思いが交錯していく・・・

よーやく熊本でも3月5日から公開となりました。待ちくたびれた・・。
ちゃんと前売り券無くさずに保管してましたよっ。
「ゴンゾウブラザーズ出会いと別れ・・・」でこの映画にも触れておりますのでこちらもご覧下さい(笑)
このゴンゾウ主演のショートフィルムはこちら
約三十のゴンゾウの嘘
約三十のゴンゾウの嘘
未見ですが、キャストのインタビューもあって面白そうです。
念のため、この「約三十の嘘」にはゴンゾウ出演は頭部のみです(爆)
彼らの話の中には出てきますけどね。

6日に観に行ってきたのですが、本日この作品と「父と暮せば」の2本鑑賞予定。
「Ray」との入れ替え上映の為、12:45分の後は19時台の2回しか上映が無いのに、準備に手間取るモン基地の為に家を出たのが12時19分。ま、間に合うか?
市電に乗り込んで着いたのは12:51分。しかし、どうしても今日この映画を観たいモン基地は諦めなかった。(私は後日・・と言ったのだけど)
劇場のお姉さんに聞いたら「もうすぐ本編始まりますよ〜」との事。皆大慌てで半券切って、スタンプ押してもらって(モン基地のカード)真っ暗な劇場へ。
結構お客さん入ってましたね。中央席が丁度2つ空いてるのを目の良いモン基地が見つけてそちらへ座る頃に始まり、正に滑り込みセーフ!
でも、劇場で楽しみな予告が1本も観れなかったのはちょっとショックです(涙)

映画は面白かったです。予告を観て想像していた通りの作品でした。
結構私好みの映画です。
音楽もゴキゲン♪クレイジーケンバンド好きなのです。同年代だし(笑)
ちょっと擦れた?感じが良く映画と合ってました。
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ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版


原作:レベッカ・ウェルズ
監督:カーリー・クーリー
出演:サンドラ・ブロック、エレン・バースティン、アシュレイ・ジャッド
    シャーリー・ナイト、フィオヌラ・フラナガン、マギー・スミス 他
2002年*アメリカ*116分


レビュー
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豪華な女優陣を一度に観られる作品は、それだけでうれしくなってしまう。
雑誌の記事がもとで、確執を起こす母娘のエレン・バースティンとサンドラ・ブロックは、それぞれ強気な一面を持つ部分がハマリ役。母の若い時代を演じるアシュレイ・ジャドは、古きよき時代の空気を漂わせる稀有(けう)な女優で、その持ち味か生かされている。そして、マギー・スミスらが演じる現代の母の親友たち。若い時代からのキャラクターが巧みに受け継がれ、その軽妙な演技で場をさらってしまうのは、さすがの一言だ。

何だか、タイトルがずっと気になっていた作品(笑)内容も知らずに観ましたが、
とにかく、おば様達が元気元気。サンドラ・ブロックとの掛け合いも息がぴったりで、笑いアリ涙アリの良い作品でした。
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