Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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フライ、ダディ、フライ
フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)
フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)


脚本・原作:金城一紀
監督:成島出
出演:岡田准一、堤真一、松尾敏伸、須藤元気、星井七瀬、愛華みれ、塩見三省
坂本真、青木崇高、広瀬剛進 他
公式HP
主題歌:Mr.Children 『ランニングハイ』
2005年*日本*121分


レビュー
鈴木一は愛する妻と17歳になる一人娘が自慢の普通のサラリーマン。
ある日会社に、彼の大切な娘が何者かに殴られ入院したという知らせが入る。娘を殴った相手は、有力者の息子でボクシングの高校生チャンピオン・石原。娘を傷つけられ、自らも屈辱を味わい、復讐を決意した鈴木は包丁を手に石原の通う高校へ行き「石原を出せぇ!」と校門前で騒ぐが、校舎から出てきたパク・スンシンに一発でのされて気絶してしまう。
目を覚ました鈴木は乗り込む高校を間違えていた事を知る。
事情を聞いたスンシンの仲間たちゾンビーズは自分達も気に入らない石原に一泡吹かせる計画を思い付く・・・

大切なものをとりもどす、最高の夏休み!

初映画脚本にして映画よりも先に小説として刊行された原作はコチラ
フライ,ダディ,フライ

7月8日に地元FM局協賛の試写会に行ってきました。
実は2枚当たって、モン基地とようやく一緒に観に行けるねーっ!と喜んでいたのですが、5日にモン基地が入院する事になって・・病状も安定しているので結局私だけ観に行ってきました。(楽しんできてねーと皮肉言われましたが 笑)
*病院通いで今月エントリー少なくてすみません〜

面白かったです♪ストーリーは至ってシンプル。だけどきっちりと朴舜臣(パク・スンシン)と鈴木さんの関わり方に焦点を絞って(岡田クンと堤真一さんの素晴らしい演技力もあって)非常にストレートに想いが伝わってきて良かったです。
大スクリーンアップになった岡田クンは綺麗だし、カッコ良いし、パク・スンシンそのもの!って感じで良かったのですよ♪それだけでも大満足〜♪
原作のファンだそうで、パク・スンシンへの思い入れというのが相当なものだったんだろうなぁ。というのが観ていてよく分ります。

午前中は「東京タワー」を撮って、午後からはこの「フライ〜」の撮影だったという事を雑誌で見たのですが、同時期に2本の主演作で全く違うタイプの役なのに、自分のモノにしているのは凄いです。(東京タワーは未見。原作は読みました)
岡田クンってTVよりも映画の方がずっと良いですね。今後も楽しみです♪
この映画では岡田君の「鷹の舞」がとても美しかった〜♪

堤さんも良かったですね。ちょっとヤンチャな感じがあって好きな俳優さんなのですけど、映画で主役の彼を観たのは・・初めて?かな?
ドラマでばっかり見ていたような気がします。
この映画でも暑い中、自分にとって「大切なもの」を守る為に、必死で頑張ってらっしゃいました。
会社に娘が怪我をして入院した。と連絡があって急いで病院へ向かうシーンでは、3日程前に私も同じ経験をしたので(ウチは病気ですが)とても胸が痛みましたね。
『姑獲鳥の夏』の公開が待たれるところですが、あの京極堂(中禅寺秋彦)をどんな風に演じるのかこちらもかなり楽しみです。

パク・スンシンと鈴木さんの絡みが段々と友情・親子愛?とも言えるような世代を越えた不思議な絆のようなものが築かれていく過程がとても良かったですね。
「世の中には敵ばかりじゃないんだよ。」鈴木さんの言葉にホロリ。
脇を固めるゾンビーズや、バスの乗客のおっさん達もすごく面白かったです。
とても良いスパイスになっていて、映画にイイ味出してましたよ♪

とにかく、爽やかな気分で劇場を後にできる作品でした。
エンドロールで流れるミスチルの主題歌「ランニング・ハイ」も映画の雰囲気に非常に合っていて良かったです。
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フライ、ダディ、フライ
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| ネゴなまいにち | 2005/07/12 4:00 PM |
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| にわうたぶろぐ | 2005/07/12 9:11 PM |
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| わたしの見た(モノ) | 2005/07/18 11:42 PM |