Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版  ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版


原作:J・K・ローリング
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、ロビー・コルトレーン、スターニスラフ・イワネフスキー、ロバート・パティンソン、クレマンス・ポエジー、ケイティ・リューイング、ブレンダン・グリーソン、レイフ・ファインズ、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ガンボン、マギー・スミス、アラン・リックマン 他
公式HP
2005年*アメリカ*157分


レビュー
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げると重大発表があった。世界の三大魔法学校の生徒、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。参加資格は17歳以上。立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていない年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。一体これはどういう事なのか?しかしゴブレットの決定には逆らえない。理由も分からぬまま、ハリーは危険な交流戦に挑むはめになるのだった。

原作はコチラ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

ワーナー・マイカルの映画券を貰っていたので、7日のレディース・デーにモン基地と観に行ってきました。

ハリポタシリーズも4作目となるこの作品。TVでインタビューとか見て分かってはいたけど、ほんっとみんな大きくなりましたね。しみじみ。
前作の「アズカバンの囚人」はレビューにも書いてますけど、あまりにも原作読んでて当たり前みたいな作りになっていたので今回もちょっと懸念していたんですけど、思っていたよりも原作2冊分を上手い具合にまとめてあったと思います。
私も随分前に原作を読んだので細かい部分はあんまり覚えて無いのですが、そんな中で印象に残っている部分は映画でもきっちり描かれていたかな?
随分カットされている部分というのもありますし、若干内容を変えてあったりもしましたが。
脚本が良かったのでしょうね。でも・・ドビーは登場させて欲しかった(笑)
ファンタジーものは好きなので、このシリーズはほんっと映像化して頂くのがちょっと楽しみなのですよね。
原作を読みながら、頭の中でグルグル〜めくるめく〜想像するのですけど、今ひとつ自分の頭では映像化できない部分を大きなスクリーンでデーン!とこんな風にしました。と見せて頂くと、おおっ!w(*・o・*)wって感じになるんですよ(笑)

さて、3作目あたりから物語は次第にヴォルデモート卿の復活に向けてダークな部分に入っていき、今作品では初めての犠牲者も出るのですが、ハリーも前作に増して精神的にも大きく成長していくのですね。

今回の見所はやっぱり「三大魔法学校対抗試合」なのですが、ちょっと物足りなかった感じもしました。勿論、ドラゴンとのシーンとか結構ハラハラしちゃいましたけど。
それぞれの代表がまたイメージ通りというか、良く合ってましたね。
ホグワーツ校代表・セドリック役のロバート・パティンソン君とかなかなかの好青年で役とピッタリ♪
ボーバトン校の美女集団は・・想像していたより地味というか、もうちょっと妖艶な感じを想像していたので(笑)彼女達の登場シーンではハリー達も思春期の男子らしい反応でなかなか微笑ましかったです(笑)
個人的にはゲイリー・オールドマン好きなので・・あれだけじゃあちょっと不満〜
原作ではもうちょっと終盤の方にも出てくるのですけどね。ぶつぶつ。

原作がウル覚えなので、イロイロ登場人物を整理するのにちょっと大変でしたよ〜
初めてご覧になられる方は、かなり複雑かもです。
先日、地上波で「秘密の部屋」を放映してましたが劇場で観て以来だったので、吹き替えに我慢しながらも最後迄見ちゃったのですが(笑)結構この作品とリンクしているものとかあるんですね。

さて・・私が読んだのはこの「炎のゴブレット」までなんですよ。
次の作品の上映前迄には次を「不死鳥の騎士団」を読まないと・・(;^_^A
こうなったら最後迄付き合う覚悟(笑)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
| モン基地の母 | 映画(は行) | comments(3) | trackbacks(4) |
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(2005/12/10 8:28 AM)
エンドロールで、ゲイリー・オールドマン、名前が出てきたとき、「おぉ」って言う感じの歓声がありました。
みんなもしかして状態だったんでしょうね。
でも、あの登場では、やっぱり、物足りないですよね。
結構淋しかったです。
月の風 (2005/12/10 8:29 AM)
名前入れるの忘れました↑
モン基地の母 (2005/12/10 11:52 PM)
☆ 月の風さん
名前入れなくてもコメントできるんですね(笑)知らなかった。

しっかりエンドロールには名前がデーン!と出ていたのに。
本当に・・あれだけじゃあね(笑)
出番は少ないと分っていましたが、期待していたのより随分違っていたので残念です。










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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ダニエル・ラドクリフ主演 今までの始まりと結構違っていたので、「あれっ」と思った。 色々とあるのだが、 1.ハリー・ポッターをいじめていた(育てていた)家族が出てこない。 2.人間の世界から魔法学校へ行くシーンがない。 3.ハグリッドの家が出てこな
| 「月の風」シネマ日記 | 2005/12/10 9:38 AM |
ハリーポッターと炎のゴブレット
あらかじめチケットを交換していたのでど真ん中の席。だけど、いざスクリーン内に入ってみると…両隣は友達同士で観に来ている中学生くらいの女の子。 大のおとなが一人で観賞なんて、彼女たちには考えられない世界らしく、ジロジロ見られた。つーか、土曜日の午後の回
| 八ちゃんの日常空間 | 2005/12/14 12:17 AM |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
今作ではイギリス人監督、マイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品になっています。 今作のメインである“三大魔法学校対抗試合”のスリリングで迫力のある映像は見所です。 火を吐くドラゴンとの対決、深い湖の底で襲い掛かる水魔、心
| シアフレ.blog | 2005/12/17 11:54 AM |
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観ました。 クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の最中に空に「闇の印」が現れる、何やら不吉な予感。今年は三大魔法学校対抗試合が行われる年、危険な試合になるために17歳未満の生徒は応募資格がない。しかし各学校からの
| るるる的雑記帳 | 2005/12/27 3:46 PM |