Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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綿の国星
綿の国星
綿の国星


原作・脚本:大島弓子『綿の国星』
監督:辻伸一
声の出演:冨永みーな、島田敏、野沢那智、永井一郎 他
日本*1984年*92分
虫プロダクションHP


レビュー
Amazon.co.jp
大島弓子の傑作コミックを虫プロダクションがアニメ化した1984年公開の劇場用作品。擬人化された子猫が日常の中で成長していく様子を描く、心温まるファンタジー。
どしゃぶりの雨の日、道ばたに捨てられていたところを予備校生の時夫に拾われたチビ猫。猫は成長すると人間になると信じているチビ猫は、いつか時夫の恋人になりたいと願う。やがて目の前に現れた美しい銀色の猫ラファエルは、猫は人間にはなれないと言い、一緒に旅に出ようとチビ猫を誘うが…。


懐かしいですねー♪
猫好きじゃなくてもご存知の方は大勢いらっしゃると思いますが、私も大好きな大島弓子のコミック『綿の国星−わたのくにほし』
1978年〜1987年までLaLa(白泉社)に不定期掲載された人気作品。
私は当時白泉社から出ていたコミック綿の国星 (第1巻〜)を持ってましたが(人にあげてもうない)何と映画になっていたんですねー。全然知りませんでした(笑)

24日カートゥーン ネットワークで放送されたのを観てビックリン〜♪
にゃんと、DVDにもなっていたんですね〜
懐かしさと変わらぬチビ猫の可愛らしさ♪久々に大島ワールドを満喫☆
映画はどんな風になっているのか?と思ってましたが、今でもよく覚えている最初の方のエピソードをまとめてあって、こんなに時が経って自分も当時とは随分色んな面で変わってしまったけれども、今見ても本当に良い作品だなーと改めて実感しました。
竹林の中へお母さんがチビ猫を探しに行くシーンは大好き♪

大きくなったら人間になれる。と信じているチビ猫の無垢な瞳を通して人間達の様々な心情や、またチビ猫の想いが丁寧に描かれているんですね。
アニメと侮るなかれ。大島弓子の世界はとても繊細で深いんです。

今でこそ「萌え〜♪」という表現がありますけど、チビ猫ってほんっと可愛らしくて萌え〜♪ですよね(笑)
宝くじが当たったら、チビ猫のビスクドールを何としても手に入れたい所ですけど(笑)
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