2006.12.20 Wednesday 13:14
パビリオン山椒魚

監督・脚本:冨永昌敬
出演:オダギリジョー、香椎由宇、高田純次、麻生祐未、光石研、KIKI、キタキマユ、斉藤陽一郎、杉山彦々、津田寛治 他
公式HP
2006年*日本*98分
レビュー
自称“21世紀の天才レントゲン技師”こと飛鳥芳一(オダギリジョー)はある日、第二農響会長・香川(光石研)から、二宮家が代々運営する“キンジロー財団”によって大切に管理されている、かつてパリ万博に出品された伝説の動物国宝であるオオサンショウウオ“キンジロー”が本物かどうかレントゲンで調べて欲しいという奇妙な依頼を受けた。妹の結婚式を間近に控え、その費用欲しさに飛島は胡散臭さを感じつつも依頼を引き受けるのだったが・・・
本物とか、偽物とか、どっちでもいいの。
メイキング『実録 パビリオン山椒魚!』はコチラ
内容(「Oricon」データベースより)
人気俳優・オダギリジョー主演作!伝説の動物国宝、オオサンショウウオの“キンジロー”をめぐって繰り広げられる、コメディタッチの狂騒的サスペンス『パビリオン山椒魚』の世界の謎に迫るプロローグDVD。オオサンショウウオの謎やロケ現場での雰囲気、キャスト・スタッフの生の声を収録したメイキングなど貴重な映像盛りだくさん!

実録 パビリオン山椒魚!
素敵なサントラはコチラ

パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック
コチラでは16日から劇場公開が始まりましたが、ツタヤ主催の試写会(ペア)に当ってモン基地と14日に観に行ってきました。
冨永監督はこれが初めての長編劇場用映画だったのですね。
所々編集の粗さが気になったり、何となく独り善がりな脚本も何だか・・あのシュールさも人によっては引いちゃって笑えないかも?
最初は個性的なキャストとパリ万博に出品されたオオサンショウウオのキンジローという設定が面白くてどういう展開になるのか興味深かったのですが、後半から徐々に壊れ始める?オダジョーの如く監督の自己満足的なストーリー展開にはかなり強引な感じもしました。
まぁ、結構クスクス笑い的なシーンが多かったし私は楽しめましたけど(笑)
亀田(杉山彦々)とかは結構ツボだったんですけどねー。あんまり劇場の皆さん笑わなかったし・・・
考えてみたら、ゲラゲラとバカ受けするようなタイプの笑いでは無いのでクスクスとほくそ笑んでいたのかもですね(笑)
音楽はカッコよかったですね。サウンドメイキングがCSのチャンネルであっていたんですけど、最後の方しか見れなくて・・残念。
キャストも面白かったし、何となく全てを監督が活かしきれてなくて勿体無いような感じがしましたが、全体のトーンも、こういう笑いのエッセンスも結構好みなので今後がまた楽しみです。
所々編集の粗さが気になったり、何となく独り善がりな脚本も何だか・・あのシュールさも人によっては引いちゃって笑えないかも?
最初は個性的なキャストとパリ万博に出品されたオオサンショウウオのキンジローという設定が面白くてどういう展開になるのか興味深かったのですが、後半から徐々に壊れ始める?オダジョーの如く監督の自己満足的なストーリー展開にはかなり強引な感じもしました。
まぁ、結構クスクス笑い的なシーンが多かったし私は楽しめましたけど(笑)
亀田(杉山彦々)とかは結構ツボだったんですけどねー。あんまり劇場の皆さん笑わなかったし・・・
考えてみたら、ゲラゲラとバカ受けするようなタイプの笑いでは無いのでクスクスとほくそ笑んでいたのかもですね(笑)
音楽はカッコよかったですね。サウンドメイキングがCSのチャンネルであっていたんですけど、最後の方しか見れなくて・・残念。
キャストも面白かったし、何となく全てを監督が活かしきれてなくて勿体無いような感じがしましたが、全体のトーンも、こういう笑いのエッセンスも結構好みなので今後がまた楽しみです。



