Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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ナイト ミュージアム
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
ベン・スティラー


原作:ミラン・トレンク
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブス、ジェイク・チェリー、ロビン・ウィリアムズ、ミズオ・ペック、ラミ・マレック、リッキー・ジャーヴェイス、キム・レイヴァー、オーウェン・ウィルソン(ノンクレジット) 他
公式HP
2006年*アメリカ*108分


レビュー
ニューヨークに住むバツイチ男のラリー・デリーは失業中。どの仕事も長続きせず息子にも愛想を尽かされてしまう。息子の為にも何とか新しい職探しを始めた彼は自然史博物館の夜警という仕事をようやく手にした。引継ぎの際、3人の老警備員達から意味深な忠告を受け勤務初日を迎えるが、うたた寝から目覚めるとロビーに展示してあったティラノザウルスが消えており、さらに不審な物音がする廊下へ出てラリーが見たものは・・

みんな みんな、動き出す!

ラリーが見たものは・・・ってもう映画を観る前にある程度分かるような内容の予告で皆さんご存知だと思いますが(笑)なかなか楽しそうでモン基地が観たい〜って言ってたので21日のレディースデーにシネプレへ行ってきました。
まぁ〜最近お子様向け映画が目白押しで(劇場はお子様さまさまですな 笑)21日も劇場に着いたらチケット売り場は長蛇の列!
ま、そういう事もあろうかとネットでチケット購入していたので長蛇の列を尻目にチケット発券機でスイスイ。ネットで買ってて良かった♪
ベン・スティラー演じるラリーは何事に対しても上手くいかず不安定な生活の為に離婚し息子にまで愛想を尽かされていて、何とか安定した生活と息子の信頼を得る為に自然史博物館の仕事を手にするけど、何とそこは夜になると展示物が動き出すという摩訶不思議な場所で、すったもんだの末に危機を乗り越える為に博物館の「彼ら」を手なずけて、息子の信頼も得て自らも成長していく・・という・・まぁ〜ありきたりなストーリー展開なのですけど、やっぱりその舞台が自然史博物館という所が面白いんですよね〜♪

あのティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでる所では足の爪でレバーを踏んでるところが可愛くて(笑)ラリーが追っかけられた後の「オチ」は場内でもかなり受けてましたね。
何と言ってもこの自然史博物館に展示されている様々な物が動き出すという所が最大の魅力で、特に小さいジオラマは楽しかったです。
そこでノンクレジットのオーウェン・ウィルソンが良い味出しているんですよねー。
何でもベン・スティラーとは親友なのだとか。だからノンクレジット?その割には大活躍だったのですけど(笑)
ジオラマで隣同士のローマ皇帝オクタビアヌスといがみ合ってる所などかなり受けます。
ファラオが英語を喋れる理由とかかなり受けたし。
勿論、テディ・ルーズベルト大統領扮するちょいストーカーちっくなロビン・ウィリアムズも良かったですね。往年の名優ディック・バン・ダイクやミッキー・ルーニーも素敵でした♪とっても頑張ってらっしゃいました。
エンドロールでは彼らのダンスも見れます☆

コメディーテイストだけれど危機を乗り越える為に争いを止め、皆で協力して一つの事をやり遂げるというメッセージ性もあったり、(ベタだけど)ギクシャクした親子関係の修復といったちょい泣かせな所もあったりで、観客好みのツボを押さえていて楽しめる作品になっていたなと思いました。
こういう作品というのは、突っ込み所はあってもお口にチャックして普通に楽しむのがベストですね(笑)楽しかったです。
親子で観るにはとても良い作品だな。と思いました。

舞台となった「アメリカ自然史博物館」行ってみたいです!この作品ではちょっとしか見れなかった「海洋ホール」とかもじっくり見たい〜♪
| モン基地の母 | 映画(な行) | comments(4) | trackbacks(0) |
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えじ (2007/03/24 12:57 PM)
\(●⌒∇⌒●)/ニャリーン
私も先日姪っ子&甥っ子&だ〜りんのおごりで鑑賞してきました^^
面白かったですね〜(* ̄m ̄)プッ
チビ二人は、ケテケテ笑っていたし シートも揺れていた(爆)
私はぁ〜〜〜、「声が会場中に反響していたぞぉ〜(爆)」と三名からいわれちゃった(*≧m≦*)ププッ
久しぶりに童心に返ってしまったわたしでつん( ̄∀ ̄*)イヒッ
モン基地の母 (2007/03/24 9:12 PM)
☆ えじさん
こんばんはー。
えじさんもご覧になられたのですね!
ほんと、素直に楽しめましたよね〜
って・・そんなに受けてたんですか?(爆)
皆で観るとまた一段と楽しいでしょうね♪
たまにはこういう作品も良いな〜って思いました。
月の風 (2007/03/26 12:45 PM)
この手の映画は突っ込んじゃいけませんよね。
だって、元々突っ込めるように作ってるんですから(笑)
何も考えずに楽しめればそれで良し!

それぞれ、灰汁のあるキャラが博物館の雰囲気を盛り上げてました。
モン基地の母 (2007/03/26 3:45 PM)
☆ 月の風さん
こちらにもコメント有難うございます♪
心の中で「それ、マズイだろ?」とかイロイロ突込み入れながらも笑ってましたよ(笑)
そうそう、難しい事など考えず素直に楽しむ作品ですね。
それぞれのキャラがまた面白かったですね。
ファラオが意外とイケメンだったのもポイント高しです(爆)









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