Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
★ きょうのてんき ★
PROFILE
SEARCH
<< あなたは使っていますか? | main | ボルベール <帰郷> >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)


原作:J・K・ローリング 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、イヴァナ・リンチ、ケイティ・ルング、マシュー・ルイス、マイケル・ガンボン、ゲイリー・オールドマン、イメルダ・スタウント、ロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、ブレンダン・グリーソン、ジェイソン・アイザックス、マギー・スミス、デヴィッド・シューリス、ロバート・ハーディ、デヴィッド・ブラッドリー、リチャード・グリフィス、ジュリー・ウォルターズ、ヘレナ・ボナム=カーター 他
公式HP
2007年*イギリス・アメリカ*138分


レビュー
Amazon.co.jp
このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。

ハリーの本当の秘密、解禁。

原作はコチラ
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
J. K. ローリング,J. K. Rowling

2001年「ハリー・ポッターと賢者の石」から始まって「秘密の部屋」、「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」シリーズも終盤に差し掛かる第5作目がいよいよ公開ですねー。
こうなったら恒例行事?義務と感じつつ(笑)レディースデーが月曜日に変わったワーナーマイカルへ16日の休日・・(殆ど無謀とも思えましたが)案の定、お子様連れに混じってチケットを求め長蛇の列に並び先行上映を観に行ってきました。
ま、字幕だったし良い席はゲットできましたけどね。
窓口は終日凄いことになってましたよー。中華なお猿強し!(爆)
モン基地は原作を読んで無いので前作がどうだったかよく覚えて無い〜って言ってましたが、私は原作を結構読み込んでいるので今迄に登場した人物など(関係とか)自分でも意外な位に覚えてえていてビックリ(笑)
前作は観たけど、あんまり覚えてない〜って方はせめて「アズカバンの囚人」位からチェックされておかれたら良いと思います。
しかし!今回は初めて原作未読のまま映画を先に観る事に。確か「炎のゴブレット」の時に次回上映までには「不死鳥の騎士団」を読まなければ云々と書いていたと記憶してるけど・・

ま、今迄の作品を観ても容赦なくバッサリカットしてある部分というのが結構多かったし(その中に好きなエピソードもあったりで)時間が決まっているだけに仕方無いのかなーと思いつつ、今回もきっとそういう部分というのが多いのかもねー。と想像しながら観ておりました。
フライヤーに書かれてるような「ハリーの本当の秘密、解禁。」とかちょっと大げさ?あんまりストーリー的には進んでいないような感じも無きにしも非ず。
原作読んでて当たり前。みたいな所は相変わらずといったところでしょうか。
しかし、今回もビジュアル的にはかなり見応えありました。
特に夜のロンドンを飛ぶシーンなど綺麗でしたねー♪
レイフ・ファインズ♪なヴォルデモート(笑)とダンブルドアの対決も凄かったし。

若干、物語の中のハリーと演じる(成長した)ラドクリフ君との間に距離が出てきたかなーというのが正直なところ。
結局、何をやるにしてもハリーはお子様な訳で(大人びたルックスとのギャップがまた哀しい・・)彼の為に闘う大人達がカッコ良かったりするわけです(笑)
大好きなシリウスがあんな事になるなんて・・知らなかったのでちょっとショック。。
それにしてもヘレナ・ボナム=カーターほど魔女が似合う女優もおらんだろ(笑)

今回は多分このシリーズで初めて登場する?エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッドが良かったですねー。
チョウ・チャンよりもずっとハリー側にいるようなタイプじゃないでしょうか?
原作読んでないからよく分かんないんだけど。
彼女が一番存在感あったような気がします。
まぁ・・突っ込み所は満載ですけど、児童文学ですからお口にチャックです(爆)
でもやっぱり最後まで観るんだろうなー。こうなったら。
今度こそ、ちゃんと原作読まなきゃ。
| モン基地の母 | 映画(は行) | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://chu.jugem.cc/trackback/468