Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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精霊流し
今年は伯母の初盆。
19年前・・モン基地が生まれるちょっと前、伯父の初盆の時に川尻町の精霊流しに行ってきたので伯母も同じようにしてあげよう。という事で今年は久しぶりに15日、熊本市川尻加勢川河川敷で行われた精霊流しに行ってきました。
伯父の時と同じ様に、今回も父が船を作ったのですがシンプル(笑)
No.47の蓮の花の絵が描いてある帆のが父が作った伯母の精霊船。
すぐお隣の提燈が付いてる派手な精霊船にはスイカまで入れてあって係りの人が「これはちょっと安定しないかもしれん〜」と悩んでました(笑)

かなり回りはキンキラ☆で派手。提燈位下げてあげれば良かった。

夕方7時30分から精霊流しが始まるのですが、その前に雅楽の演奏。
厳かな雰囲気。


この船着場に持ち込まれた精霊船が積み込まれています。
雅楽を演奏される方々の船の奥に運んでらっしゃいました。

最初に町内の役員の方々が乗り込んだ船から万灯籠が流されます。
(上の写真では岸に近い所の船に乗ってらっしゃる方々がそうです)
これがまた綺麗なんですね〜♪
途中、何かに火が引火してちょっと船が大変な事になってましたが冷や汗


精霊船は番号順に流されてるのですが「1〜40番まで」とかアナウンスされるので自分の精霊船を捜すのですね。
白くて帆がついているので派手じゃなくてもすぐに分かりました(笑)中央の白いのが伯母の精霊船です。
提燈が無いのでちょっと(かなり?)暗いですけど(笑)
でも私達がいる岸からはよく確認できて良かったです。

丁度向かい風で全ての精霊船が逆流して元の船着場へと戻っちゃうのでなかなか係りの人やカヌーで船が炎上したりしないように見回ってる方は大変そうでした。伯母の船も反対向いてるし(笑)


向こう岸で花火が打ち上げられ、水面に映って空も川も綺麗!
すぐ前なのでど迫力!


なんせ、精霊船が流れにのって進まないのでちょっと手前の岸(私達側)にひしめき合って窮屈そうでしたが、後からはちゃんと流れていって安心しました。

伯母も伯父の時にはとても綺麗で喜んでいたので、今日は満足してくれたかなと思います。
| モン基地の母 | scenery | comments(2) | - |
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小仙 (2007/08/20 9:55 PM)
お久しぶりです。
そちらは暑いのでしょうね。
盛岡の精霊流しは「舟っこ流し」と言います。
コンセプトは同じなのですけど、舟は水に入れたら火を付けて燃やします。今は環境に配慮して、川の途中で引き上げてしまうのですが。
その後に小さな灯籠流しや地味な花火大会があるのです。
そちらでは精霊船に火をつけたりはしないのですか? 素朴な疑問でスミマセン^^;
モン基地の母 (2007/08/20 11:39 PM)
☆ 小仙さん
お久しぶりです〜
もう思いっきり暑いので早く涼しくなって欲しいですよ(汗)

そちらでは「舟っこ流し」と呼ぶのですね。
私も詳しくは知らないのですが、この精霊流しでは精霊舟はそのまま流して燃やさないんです。
提燈を下げているのでぶつかり合って燃えそうになるのはカヌーで見回ってる方が消してましたよ。
*多分、こちらも実行委員の方が川の途中で引き上げると思うのですが・・