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ALWAYS 続・三丁目の夕日
ALWAYS続・三丁目の夕日
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (出演 吉岡秀隆)


原作:西岸良平 『三丁目の夕日』
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和、小日向文世、マギー、温水洋一、吹石一恵、平田満、渡辺いっけい、手塚理美、上川隆也 他
主題歌:BUMP OF CHICKEN 『花の名』
公式HP
2007年*日本*146分


レビュー
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を実写映画化して大ヒットした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。
前作から4ヵ月後、昭和34年の春。東京オリンピックの開催が決定し日本では高度成長期が始まろうとしていた。突然姿を消したヒロミを想いながらも茶川は淳之介と暮していたが、淳之介の実父・川渕が再び息子を連れ戻しに来た。人並みの生活をさせる事を条件に再び淳之介を預かった茶川は今度こそ“芥川賞”を狙い執筆を始めるのだった。
一方、鈴木オートでは事業に失敗した親戚の娘・美加をしばらく預かる事になったのだが・・。

昭和34年、日本の空は広かった。

サントラはコチラ
ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック
BUMP OF CHICKEN の主題歌「花の名」はコチラ
花の名

モン基地が丁度、東京へ行った11月28日のレディースデーに久々にゆっくりと一人でシネプレックスへ観に行ってきました。
まず、初っ端から「へっ?」と驚かされました(笑)
で、相変わらず当時を再現した日本橋とか空港、こだまとかVFXの技術は素晴らしくて驚きです。ここまで出来るんだなーって。
作品自体は私が生まれる前の設定ですけど、私が小さい頃にあった洗濯機・・そう、脱水する時にハンドルをグルグル回して洗濯物が煎餅みたいになって出てくるやつ!あれが出た時とか「うわぁ〜なっつかしぃ〜〜」なんて思っちゃいましたが、素晴らしい技術、作り込まれた背景、美術などのお陰でその時代を知らない若い人達にも当時の東京下町にタイムスリップしたかのような感覚になれるのは凄いですね。

また、薬師丸ひろ子さん演じるトモエが六子と美加にワンピースを縫ってあげるトコとか、私も幼い頃には母からよく洋服を縫ってもらっていたので何だか懐かしさで胸がいっぱいになってしまいました。
優しさと愛情たっぷりで家族を包み込む“昭和”の「お母さん」を前作同様、薬師丸さんが好演してましたね。

ただ全体的に「語りすぎ」な所や、いかにも「泣かせる」シーンがちょっと鼻につくというか・・でもやっぱりちょっと泣かされてしまったり(笑)
まぁ両親を映画に連れていくなら絶対間違い無い。って感じで一般受けする作品なんだよね。別につまらない訳ではなく、VFXの技術で驚き、様々な所で笑わせ、泣かせ、146分もあったの?なんて時間の長さはそれ程気にならかったし、エンドロールなんてあのフィルムを見せながらバックに流れるBUMP OF CHICKENの『花の名』がすっごく合っていてとても良かったと思うのですけどね。
続編としては思っていた以上によく出来ていたと思います。
ちょっと削っても良いんじゃないの?って思えるようなシーンもありましたが・・

それにしても・・私の1つ隣に座っていたカップルの男の子がもう〜大泣き(爆)
それに受けちゃって・・一人受けてクックッと笑っていたという(笑)
モン基地が撮ってきた高層ビルが立ち並ぶ東京の写真を見ながら、本当にこの作品の頃の東京というのは空が広かったんだなーと改めて実感。
この作品だけでも楽しめるとは思いますが、やはり前作を観てからの方が一層楽しめると思います。
| モン基地の母 | 映画(あ行) | comments(0) | - |
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