Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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靴に恋する人魚
靴に恋する人魚 デラックス版
靴に恋する人魚 デラックス版


監督・脚本:ロビン・リー
ナレーション:アンディ・ラウ
出演:ビビアン・スー、ダンカン・チョウ、タン・ナ、チュウ・ユェシン
ラン・ウェンピン 他
公式HP
2005年*台湾*95分


レビュー
内容(「Oricon」データベースより)
ビビアン・スー主演で贈る、愛と優しさをシュールな寓話で包んだ大人のためのラブストーリー!「人魚姫」を愛読する車椅子の少女ドドは、願いが叶って歩けるようになり、靴が大好きな美しい女性に成長する。そして素敵な男性と結ばれて幸せに暮らし始めるが…。
アンディ・ラウが発足した若手映画監督支援プロジェクト「FFC」第1弾。

王子さまと結ばれただけでは、
本当に幸せとはいえない。


モン基地がずっと観たい〜と言っていたのにコチラでは上映が無かった作品。
先日ようやくレンタルショップでDVDを見つけ観る事ができました。
去年モン基地が「可愛い〜♪」と言いながらよく見ていたオフィシャルサイト。
私もなんとなーくチラ見してて作品の事は知っていたものの、内容は全く知らずアジアの作品で主演があのビビアン・スーというのを映画が始まってから知ったという(爆)
しかも、アンディ・ラウが発足した若手映画監督支援プロジェクト「FFC」なるものも初めて知りました。
何でも「FFC:アジア新星流」の6作品が3月1日(土)からシネマート六本木で上映されるようです。
コチラは劇場上映も無かったのに、何度も上映されて羨ましい限り。
それにしても、この作品のナレーターが彼(アンディ)だったとわっ(汗)
後から知ってびっくりん。全く気がつかなかったです(笑)

さて、作品の方はオープニングからファンタジックでガーリー、シュールな世界にちょっとビックリ。可愛くって良い意味で驚かされました。
少女のドドがとっても可愛いらしかったですね。
ちょっと冷めてるような所がまた面白い(笑)
ビビアン・スーも久しぶりに見ましたけど全然変わらずキュートでした☆
シャンプーの時に声殺して泣くシーンとか良かった♪
また、あの寝顔に萌え〜ラブっとなる男性陣も多いかも?(笑)
とにかくメインの靴もですけど、絵本やお部屋の小物から全てが可愛くてそちらの方もかなり楽しめました♪にゃんこも可愛かったし。

人にとって本当の幸せとは?
おとぎ話風なのですけど扱っている作品のテーマは結構重いんです。でも物語のあちこちに「人魚姫」「ジャックと豆の木」「不思議の国のアリス」「マッチ売りの少女」などなど童話からの(ハッピーな所だけでなくダークな部分の)引用が見られファンタジーだけど軽すぎず、重すぎず、初監督作品という事ですけどいい具合に釣り合いが取れてて全体のテンポも良かったと思いました。
監督の今後の作品も楽しみです。
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