Cat Tail * cinema

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スカイ・クロラ The Sky Crawlers
The Sky Crawlers


原作:森博嗣 『スカイ・クロラ』
監督:押井守
脚本:伊藤ちひろ
声の出演:菊池凛子、加瀬亮、谷原章介、栗原千明 他
主題歌:絢香 『今夜も星に抱かれて…』
公式HP
2008年*日本*121分


レビュー
「ショーとしての戦争」を企画・運営する戦争請負会社ロストック社に所属する戦闘機パイロットの函南優一(カンナミ・ユーイチ)が前線基地「兎離洲(ウリス)」に配属されてきた。彼には過去の記憶が無い。分かっているのは自分が思春期の姿のまま“空”で死なない限り永遠に生き続ける≪キルドレ≫である事と戦闘機の操縦法だけ。キルドレの一人でミステリアスな基地の女性司令官・草薙水素(クサナギ・スイト)はまるで彼を待ち続けていたかのような視線を注ぎ、優一も次第に彼女に惹かれていく・・

“もう一度、生まれてきたいと思う?”

原作はコチラ
スカイ・クロラ

7月31日シネプレックスで行われた地元TV局の試写会へ行ってきました。
押井守監督作品と言えば『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を全く知らないまま観た『イノセンス』(DVD鑑賞)が何だか意味不明で良く分かんなかった事もあり試写会に当たったものの迷っていましたが、実写?!と見紛う程の映像や奥深いテーマに思いの他楽しむ事が出来ました。
脚本は伊藤ちひろさんだったんですね。
エンドロールに脚本監修(?)に行定監督の名前を見てびっくりん(笑)
それはともかく、初っ端から空・背景が実写ばりの映像で驚きました。
でも登場人物はアニメだし・・えぇ?やっぱアニメだよね?って感じで。
戦闘シーンはとにかく凄い!使われてる音楽も綺麗で良かったし。
この辺は原作を読んで想像するのも楽しいけれど、迫力あるハイレベルな映像&音を体感できるので原作よりも素晴らしいのではないかなと。
生きる事の意味。大人になるという事はどういう事なのか。永遠に終わらない命なんて本当は「死」に等しいのではないのか。
クサナギ・スイトの(キルドレ達の)苦悩、カンナミ・ユーイチの決断、架空の話でありながら現代にも置き換えて考えられるような内容に原作を読んだらもっと面白いのではないかなと思いました。
万人受けする内容ではないかもですけど。

さてメインキャストの声優が菊池凛子さんや加瀬亮クン、谷原章介さんや栗原千明ちゃんという事でどうかなぁ〜って思っていましたがやっぱ声から顔を連想してしまうので本職の声優さんが良かったような気がしました。
原作を読んでないので私は何とも言えないんですけど原作ファンの方とか自分のイメージする(キャストの)声と違うと思われるかもですね。
もっと若い感じの声が良かったのじゃないかな〜キルドレだし。
それにしても俳優さんならともかくお笑い系の芸人さんが吹き替え版とか声優を担当する作品がここ数年多いけど、そういうのってどうなんでしょうねぇ。

ところでエンドロールが流れ出した途端に席を立つ人が試写会場では結構いらっしゃったんですけど、最後の最後までちゃんと観て下さいね。
大事なシーンを見逃しちゃいます。

これは試写会場でお土産に頂いたボールペン。
「スカイ・クロラ」の文字と戦闘機が雲の間を行ったりきたりします(笑)
*どうもこういうボールペンを見ると「Shall We Dance?」のリチャード・ギアが上下するダンシングボールペンを思い出して笑ってしまいます(爆)
ボールペン
で、コチラはモン基地が以前、他の劇場で頂いてきたミニボックスティッシュ。
昨日の試写会場でも抽選でこれが沢山入った大きいボックスティッシュとかパンフ&戦闘機ぬいぐるみセットの抽選があってました。
当たんなかったけどね(笑)試写会に当たって抽選にも当たる人って凄い〜
ミニボックスティッシュ
8月2日(土)から公開です。
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