Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
★ きょうのてんき ★
PROFILE
SEARCH
<< ダークナイト | main | 赤い風船届いた♪ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
デトロイト・メタル・シティ
デトロイト・メタル・シティ


原作:若杉公徳 『デトロイト・メタル・シティ』
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳、鈴木一真、高橋一生、美波、大地洋輔、大谷ノブ彦、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ 他
公式HP
2008年*日本*104分


レビュー
オシャレなポップ・ミュージックを目指して大分から上京してきた心優しきゴボウ男・根岸崇一は何を間違ったか自分の思いとはまったくかけ離れた悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ(DMC)"カリスマギターヴォーカリスト・クラウザー鏡い箸靴謄ぅ鵐妊ーズ界では人気急上昇。憧れの相川さんや家族には勿論内緒で活動を続ける根岸クンだったのだが・・・

僕がしたかったのは、こんなバンドじゃない!!

DVD付きCD『魔界遊戯』はコチラ
魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)

大人気♪原作コミックはコチラ(1)〜
デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

モン基地共々原作コミックのファンだったのですが、松山ケンイチ君が根岸クン(クラウザー鏡ぁ北鬚捻撚莢修気譴襪箸い事を聞いた当初はあまりピンとこなくて大丈夫か?と思っていたら、映像を見て「おおっ!」と納得(笑)
どんな風になっているのかやっぱり気になったのでモン基地と27日のレディースデーにシネプレックスへ観に行ってきました。
男性含め、かなりの入りでビックリン。松ケン効果か?
事前にキャストを聞いてどんなデトロイト・メタル・シティになるのか?と思ってましたが、思っていた以上に皆さん役にハマってて面白かったですね。
私的にはあのジーン・シモンズがジャック・イル・ダーク役をやるという事だけで満足だったわけですが(笑)
(もっとジャックのライブシーン見たかったかったよぉ〜)

やっぱ、実写になると「音―演奏&ヴォーカル」が聴けるというのが一番!
コミックじゃ全くイメージできない部分なのでこの点は非常に満足♪
ま・・歌詞とか、松雪泰子さん演じるデスレコーズの女社長のセリフとか、原作ではかなりピーッ発言が多いので抑えた感じになってましたが(笑)

この作品では根岸クンが自分の中にある怒りや嫉妬などの感情を自分のやりたい音楽とは真逆なメタルロックバンドのクラウザーになる事で吐露していき、またそういう才能を(残念ながら)持っている事、「根岸クン」と「クラウザー」さんとのギャップに面白さがあると思うんだけど松山ケンイチ君は見事に演じ分けていましたね。さすがです。
根岸クンのナヨナヨ、クネクネ度が笑えます。細田クンのジャギはクネクネしすぎのような感じですけど(笑)秋山クンのカミュは原作同様怪しい感じが良かったです。
松雪さん、パンチラもなんのその(爆)かなりハマってましたね〜
私的にはやっぱり「グリとグラ」はメンズにやって欲しかった(笑)

オチとか分かっているんだけどやっぱ大笑いしちゃいました。
劇場でも皆さん受けてましたね。
特に宮崎美子さん演じる根岸クンのお母さんがシレッとDMCのTシャツを着てて根岸クンが動揺するシーンはかなりツボ。
ただ、時間的なこともあってか各バンドとの対決シーンは(金玉ガールズの首吊りにはかなり受けたが)しょぼくて残念って感じ。
ジャック・イル・ダークとのシーンもね・・もうちょっと頑張って欲しかったんだけど、まぁ〜ちゃんとメタル・バッファローの(ベーベー)オチはあったし(笑)ジャックのシーンももう少し見たかったけどまずまずって感じでした。
物足りなさも感じつつ、でもライブシーンは楽しめたしキャストもしっかりしていたし久々に劇場で大笑いもして楽しめた作品でした。
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |