Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
★ きょうのてんき ★
PROFILE
SEARCH
<< 今頃ですがCat Tail * cinema 2008年映画ベスト10 | main | K-20(TWENTY) 怪人二重面相・伝 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]


原作:伊坂幸太郎 『アヒルと鴨のコインロッカー』
監督:中村義洋
出演:濱田岳、瑛太、関めぐみ、田村圭生、松田龍平、大塚寧々 他
主題歌:ボブ・ディラン 『風に吹かれて』
公式HP
2006年*日本*110分


レビュー
Amazon.co.jp
大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名。新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎と名乗る男が声をかけてきた。口ずさんでいたボブ・デュランの曲に興味を持ったらしい。しかし、彼は初対面の椎名に、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と誘う。ドルジは河崎の元彼女の琴美と付き合っていたらしい。また買うのではなく盗むのが大切だと奇妙なことを言う河崎。 椎名は逃げ腰だったが河崎の巧みな話術にのり、気づいたら本屋襲撃に加担していた!


伊坂幸太郎さんの原作はコチラ
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

去年、劇場へ観に行こうと思っていたのにいつの間にか上映が終っちゃって観そびれた作品。
ようやくCSで放送があったのを観る事ができました。
原作あっての映画化だったのですねー。全然知らなかった。
という訳で内容など全く知らずに観たのですけど事の他面白かったです。
冒頭から何となく謎めいた雰囲気ではあったけれど観終わった後で感じたのはミステリー色はそれ程強くなく、切なくってちょっと哀しい青春ストーリーって感じかな。

何となく存在感の薄い濱田岳君(すみません)が椎名役にピッタリで瑛太クンとの絡みも面白くこの二人が好演してましたね。
松田龍平君も段々お父さんに似てきちゃって存在感も凄いし良い役者さんになったなーって思いました。ますます楽しみです♪
(とお母さんみたいな事言って 笑)

後半に入ってそれまで沢山伏線を張られていた部分が明らかにされていくシーンでは細かい部分も含め突っ込み所も満載ではあるんですけど、それも人気小説の映画化という事を聞いて何となく納得(笑)
でも、一番最初にアパートの廊下で「風に吹かれて」を口ずさみながらダンボールをまとめている椎名に声を掛ける河崎の「表情・セリフ」の意味が分かった時は心が「キュン」としてこの見せ方は上手いなぁ〜って思っちゃいました。
タイトルにも出てくるコインロッカーのシーンも良かったな。粋ですねー。
原作の方も是非読んでみたいと思いました。
| モン基地の母 | 映画(あ行) | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |