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K-20(TWENTY) 怪人二重面相・伝
K-20 怪人二重面相・伝


原作:北村想 『完全版 怪人二重面相・伝』
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、松たか子、國村隼、高島礼子、仲村トオル、本郷奏多、鹿賀丈史
益岡徹、今井悠貴 他
主題歌:オアシス 『ショック・オブ・ザ・ライトニング』
公式HP
2008年*日本*137分


レビュー
1949年 架空都市《帝都》。19世紀から続く華族制度により極端な格差社会が生まれ、富裕層のみをターゲットとし次々と美術品や骨董品を魔法のような手口で盗んでしまう《怪人二重面相》の出現が世間を騒がせていた。
そんな或る日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は怪人二重面相に騙され二重面相に仕立て上げられてしまうが、ひょんな事から二重面相に狙われた令嬢・羽柴葉子を助け、彼女の婚約者である探偵の明智小五郎と共に二重面相との戦いを決意する。

怪人二重面相は誰だ!?

昨年の12月、この作品の劇場公開前にフィルムコミッションのご招待で試写会に行ってきてレビューは書かずにいたのですが、なんとまだ上映してるじゃん。
という事で急遽コチラもちゃんと書く事に(笑)
「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズのスタッフが再結集・VFXを担当したプロダクション白組だという事で1949年代の架空都市「帝都」が再現されておりその辺は凄かったです。
なんでフィルムコミッション?と思っていたらコチラでもロケがあっていたのですね。
多分あのシーン・・。

怪人二重面相にまんまと騙され、怪人二重面相にされてしまった遠藤平吉役の金城武さんはレッドクリフの孔明役とはガラリと変わりかなりアクティブ。
相変わらず日本語になるとちょい滑舌が悪くなっちゃう所は愛嬌♪(笑)
カッコ良かったです★
羽柴財閥令嬢・葉子を演じた松たか子さんのコメディエンヌ振りがまた他キャストと上手い具合に絡み合ってとても良かったと思います。
明智小五郎役の仲村トオルさんやサーカス団の天才からくり師・源治役の國村隼人さんや奥さん役の高島礼子さんも相変わらずの上手さでガッチリ脇を固めてらっしゃいましたね。
小林少年役の本郷奏多君って神木隆之介君って雰囲気似てません?(笑)
いや、前からモン基地とTVで見る度に言ってたので。

まぁ〜観ながら「これ、ありえねーだろ?」なーんてお口にチャック。
こういう作品は小難しい事など考えずに素直に観て楽しむのが一番☆
あまり期待してなかった分(失礼)なかなか面白かったです。
痛快活劇。といった感じ。
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