Cat Tail * cinema

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余命
余命


原作:谷村志穂 『余命』
監督:生野慈朗
出演:松雪泰子、椎名桔平、奥貫薫、市川美和子、二階堂智、林遣都
宮崎美子、かとうかず子、橋爪功 他
主題歌:twenty4-7 『Get A Life〜Again〜』
公式HP
2008年*日本*131分


レビュー
38歳の外科医・滴は結婚10年目にして待望の赤ちゃんを授かり、夫・良介と共に喜んでいた。しかし結婚前に患った乳癌が再発。子供を諦め治療に専念するか、癌の進行を早める事になっても子供を生むか医者であるが故に何もかも知り尽くした上で苦渋の決断が迫られる。葛藤と絶望の末、彼女が下した壮絶な決断とは・・・

君に届け いのちへの想い

原作はコチラ
余命 (新潮文庫)

地元TV局の試写会に当たり、なんと「ベンジャミン・バトン」の次の日5日(木)しかも同じワーナーマイカルという(笑)連ちゃんで行ってきました。
コチラの上映時間も少し長めだったのですけど・・私からしてみたら167分あったベンジャミン〜の方が短く感じてしまったよ(笑)
2月1日の日曜日にこの作品の制作にも携わってる地元TV局でずっとこの作品の紹介があったのですけど(そこの試写会)ほぼストーリーが分かる内容だったらしく私は見てなかったのですね。
いくら原作があってもそれは無いでしょー。

一言で言うなら・・1ミリたりとも私の琴線に触れず、一滴の涙も出なかったです。
結構泣いてる人も多かったみたいですけどね。
まず脚本が好きじゃなかったし、監督の演出もセンスが無いというか(何様って感じですが 笑)全くもって私の好みでは無かったというのが一つ。
別に映画にしなくてもTVの2時間枠ドラマでいいじゃん。って感じ。
そして主人公である滴に対してある部分に関しては全く共感が持てなかったという事。
私でも同じ事をしてると思うけど、10年も連れ添った夫に対してあの決断は無いんじゃないの?って思うのです。
夫はカヤの外に置かれ、彼なりに悩んで悩んで見ていて本当にお気の毒。
そして、自分で決断したのに世界中で一番自分が不幸だ。といわんばかりに苦悩する姿の滴に対してしまいにはイラッときちゃって(笑)
それにサラリと「死」をかわし、あのラスト・・。
何だかなぁ。って感じ
松雪さんも椎名さんも良かっただけにちょっと残念。
ま、文句ばかり書きましたけど、あくまでも私の好みでは無かったという事で(笑)

乳癌検診・・なんと未経験なのでちゃんとやらないといけないですね。
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