Cat Tail * cinema

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オーストラリア
AUSTRALIA


原案・脚本・監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ 他
公式HP
2008年*オーストラリア*165分


レビュー
第二次世界大戦を目前に控え、英国貴族のレディ・サラ・アシュレイはオーストラリアに所有する牧場から1年も帰国しない夫を訪ねる為オーストラリアへやってきた。出迎えたのは夫から頼まれたという野生的なカウボーイのドローヴァー。互いに反発しながら夫の領地に到着したサラは夫が何者かに殺された事を知る。サラは権力者により抵当に入れられた広大な牧場を守る為、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンへ行く決心をするのだが・・

それは
《自分の手で自分の人生を切り開く》 運命の旅


地元TV局の試写会に久しぶりに2枚当たり、初めて従姉を誘って19日TOHOシネマズはませんに観に行ってきました。
それにしても・・今年は長い作品が続く〜〜〜
冒頭から少年ナラ(アボリジニと白人の混血児)の瞳に持ってかれました(笑)
だって〜この目ですよ〜(大きなスクリーンにアップだし)
ナラ
*写真はVOGUE NIPPON 2009年3月号別冊付録より
ナラだったら中盤で出てくる“ある大きな出来事”で本当に止めたのかも?って思えてしまいます。
(未見の方の為に詳しくは書きませんけど)

さて内容の方はほんと、予告を観て想像した通りの定番ストーリー。
悪者は最後まで悪く、正しい者はどんな困難があろうとも最後まで正しく・・
サラの夫が持つ広大な牧場を乗っ取ろうとする実力者や人種差別・・オーストラリアの原住民アボリジニに対する差別的な隔離政策、そして我々日本人によるダーウィン空襲。
壮大で美しいオーストラリアの風景やアボリジニの神秘的な風習などを背景に様々な困難に立ち向かいサラが変わっていく様子を何気に仕立ての良いお洋服を変えて見せたりしてるとこは興味深かったし(どれも素敵な服♪)ナラと出会った事で次第に目覚めていく「母性」、ドローヴァーとナラに対する愛情などニコールの表現力というものは相変わらず上手いなーって思いました。
もうちょっとサラ役は若い女優さんでも良かったような感じもするのですが(笑)
ドローヴァー役のヒュー・ジャックマンはハマリ役って感じでしたねー♪
それにしても・・長髪のデヴィッド・ウィンハムしか知らなかったので、フレッチャーが最初彼って気が付かなかった私って(爆)
やっぱナラ役のブランドン君が一番すき☆
あ!「ヴァン・ヘルシング」でヒューとデヴィッドは共演してますねー

まぁ〜日本人としてはちょっとフクザツな感情も無きにしもあらず。
監督の脚本もねぇ〜あまりにも王道っつーか。ツッコミ所も多々ありますけど、美しいオーストラリアとナラの瞳はやっぱ劇場で楽しむに限るかなーって感じ(笑)
ちょっと長いけどね。
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