Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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誰も知らない
誰も知らない
誰も知らない


監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:柳楽優弥、北浦愛、木村飛影、清水萌々子、韓英恵、YOU 他
公式HP
2004年*日本*141分


レビュー
都内の2DKのアパートに引っ越してきた母親けいこ(YOU)と4人の兄妹
長男の明(柳楽優弥)、長女の京子(北浦愛)、次男の茂(木村飛影)、次女のゆき(清水萌々子)
しかし、大家には父親が海外赴任中で長男と二人暮しだと嘘をついている。
彼らの父親はみな別々で、学校にも通った事が無い。
それでも子供達は母親の言いつけを守り、母親が仕事に行ってる間は明が母親代わりになって子供たちの面倒を見て、幸せな毎日を過ごしていた。
そんなある日、母親は明に「今、好きな人がいるの」と告げ、僅かなお金とメモを残して家を出る。
そして、「誰も知らない」子供たち4人だけの生活が始まった。

カンヌで上映後大絶賛!という小さなニュース(この時点では 笑)を見て以来、ずっと観たい!と思っていた作品。
でも、熊本で上映されるか?と懸念していたら、そう!柳楽優弥クンが最年少でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した御蔭?でこちらでも少々の遅れはありましたが本日28日の初日に観に行く事ができました拍手
今日迄、劇場で4回位予告編だけ見て(その度にウルウル)予告はもうイイから早く観たい!とずっと思っていたのですごく嬉しいです(笑)

やっぱり、是枝監督!思っていた以上の凄い作品。
子供たちの表情が美しくて、音楽も美しくて、ずっと画面に釘付けでした。
今日は映画案内のスタンプ3個貯まって私は¥1000。モン基地は学生専用のカードのスタンプが4個貯まって無料!
お金を支払い半券貰うと、なぜかM社のアポロが手渡され「ん?」と全然訳分んない状態。後で初日に配られると知りました(笑)
アポロとハナコさん
ハナコさんもアポロが気になるようです。
柳楽クンとハナコさん
ハナコさんもやっぱり柳楽優弥クンの目がお気に入りのようですね(笑)
カンヌ国際映画祭最優秀男優賞に選んだ審査委員長のタラちゃんはじめとする審査員の皆様の目は確か!!

そして映画を観て、ようやく「アポロチョコ」の意味が分りました。
もうこの「アポロチョコ」をスーパーやコンビニで見る度に泣きそうです←マジ
1988年、丁度モン基地が生まれた年に実際に起きた「巣鴨子供置き去り事件」をモチーフに作られているのですが、この映画では子供を置き去りにして男へと走った母親を声高に非難している訳ではなく(勿論それは惨い事なのですが)それでも母親を慕い、お互い寄り添うように一生懸命生きていく子供達をひたすら撮り続ける事によって、優しく、愛しく、イノセントな輝きに満ちた作品になっているのだと思います。
幼い子供にとって、母親というのは「絶対」の存在なのですね。
こちらが言う事を真直ぐな視線でしっかり受け止めてる。目が凄いんです。
モン基地が小さい頃、そんな風に思った事があります。(今ぢゃ・・汗)
だから、この映画を観た時にあんなに世間的には酷い母親なのだけど、子供にとってそれ迄に母親と過ごした時間というのはとても「幸せ」だったし、お母さんの事が大好きなのですね。だから余計に心が痛くなるのです。

とにかく、子供達の表情が自然なのですね。生き生きしてる。
特に、ゆきちゃんの表情!もう〜クラクラですラブ
柳楽クンの目力もさる事ながら、韓英恵ちゃんの目も凄いなぁと思いました。
セリフなどもアドリブが多いと聞きましたが、YOUさんのナイス?なアドリブで子供達の表情も自然に引き出され、改めて是枝監督の凄さを感じた次第です。
公式HPにある是枝監督自身が撮った子供達の写真は必見!
そら
劇中の音楽も良かった。ゴンチチの静かで心に残るあのメロディー。
そして、タテタカコの「宝石」。彼女は劇中にもコンビニの店員役で出演。
(ちなみに、私の着メロはこの「宝石」です 笑)

予告では泣きそうだったけど、本編では心が痛くて泣けないかな?と思っていましたが、結果ボロボロでした。劇場出てロビーに「ディープ・ブルー」観る人達の行列(2作品入れ替え制)が凄くて、涙目の私はかなり恥かしかったです(笑)
それにしても今年は本当に凄い作品ばかり観れて嬉しい♪
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(25) | trackbacks(19) |
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giants-55 (2004/08/29 2:08 AM)
トラックバック有難うございました。

「誰も知らない」は見終わった後に、ドッと疲労感が出ました。ブルーになりました。でも、これが現実なんでしょうね。現実から目を逸らさないという意味でも、見る価値がある映画だと思いました。

これからも宜しく御願い致します。
http://blog.goo.ne.jp/giants-55
モン基地の母 (2004/08/29 10:13 AM)
こちらこそ、早速のTB有難うございました。
昨夜は遅くて(眠くて)コメントも残さずに失礼しました。
こちらこそ、宜しくお願いします。

・・・「映画を見終わった後、ふと隣の子供を見る・・それだけでこの映画の持つ社会的役割は果たしたと思います。」・・・

あるTVのインタビューで是枝監督が確かこんな事をおっしゃっているのを見ました。
確かにテーマは重いですが、giants-55さんの仰るとおり、しっかりと見据えて受け止める事が重要なのですね。
でも、子供達の無垢な表情に随分助けられたような感じです。
赤パン (2004/08/29 12:08 PM)
子供たちの表情がポイントですよね。
スタッフとの信頼関係がよく見えるって感じです。
もし私に子供がいたら違う目この映画を見ていたことになるんでしょうね。
できるだけたくさんの親たちが見るべきなのでは?
モン基地の母 (2004/08/29 7:24 PM)
こんばんは。
本当に、沢山の方々に観て欲しいなって思いますね。
でも、子供を持つ親だけでなく、若い人達にも沢山観て欲しいとも思ってます。
この映画を観て感じる事はそれぞれ違うと思いますが、きっと真正面から目を逸らさずにこの映画を受け止めた事で「何か」を感じたら、それは本当に是枝監督の仰るとおりにこの映画の社会的役割は果たせるのではないかな?
giants-55 (2004/08/29 9:01 PM)
「誰も知らない」の余韻は未だ残っています。全く救いのない映画と書いたのですが、他に書き込み下さった方から、「強いて言えば、コンビニの店員さんの行為(廃棄予定のお弁当を、分けてくれた)が唯一の救いかも」とあり、確かにそれはそうかもと思った次第です(^o^;;;。

現実には、こういう事件が多く起きてるんでしょうね。そういう事実から目を逸らさないで、正すべきは正すという人間になりたいですね。

これからも宜しく御願い致します。
モン基地の母 (2004/08/29 11:14 PM)
そうそう、加瀬 亮クン。さりげなく助けてましたね。
結構好きな男優さんです。

コンビニの店員も、大家さんも、もっと早く通報していれば?なんて思ったりもするのですが、なかなか難しいのかも。
現実問題としてこの様なケースや幼児虐待など数多く報道されていますし、まだまだ私達がそれに対してどれだけ他人の家庭に深入りできるか?という問題もあると思いますね。
見て見ぬフリ・・難しいですが、私もこういう事の無いように頑張ります。
pico (2004/08/30 2:38 PM)
しまった・・・
モン母さまのレビューを読んで、またもや。ポロポロ・・・
あ〜もう、ほんとーによい映画でしたね。
柳楽くんの目、ゆきちゃんの目には、ほんとーにぐっときました。
そして、是枝監督ラブです!!!
ぷっち@だいぽん (2004/08/30 6:02 PM)
・゜゚・*:.。. Happy birthday to you *.。.:*・゜
初めましてbirthday blogから来ました。
この映画見たいんだけど、まだなんです><
chuさんの記事やコメント見てて益々見たくなって来ました。

BlogPeople登録させて頂きました。
よろしくです^^
モン基地の母 (2004/08/31 1:48 AM)
picoちゃん
本当に秀作でしたね。やっぱり是枝監督!って感じです。
どの子も凄くって、表情が綺麗で目を奪われてしまいました。
などと、書き出したら本当に止まりませんね。
もっともっと書きたい事があったのですが(笑)
今日、地元新聞に大きくYOUさんの記事が掲載されていて、
こちらのライターさんのレビューも載ってたのですが、それを
読んでまたウルウル。

ぷっちさん
どうも有難うございます。えっとモン基地の母といいます(笑)
分りにくくてごめんなさいね。
この映画は是非とも沢山の方に観て頂きたい映画です。
とにかく、観ていろいろ感じて欲しいなって思います。

えっと、今BlogPeopleの方のリンクをプルダウンにしようかと思って外しているので、リストの方にリンクさせて頂きますね。
改めてBlogPeopleの方にもリンクさせて頂きます。

いら (2004/09/01 1:22 PM)
はじめまして。
BLOGをたどってまいりました。
BLOGは初心者なんですが,よろしくお願いします。

「誰も知らない」は余韻の残る作品でした。
数日を経た今でも,子供達の顔が残っています。
「ディスタンス」でも感じたのですが,是枝監督は社会から境界線を引かれた人々への視線が柔らかく思います。
勝手ながらTBもさせていただきました。
モン基地の母 (2004/09/01 10:07 PM)
いらさん初めまして。
コメント&TB有難うございます。
私も今年になってBLOG始めたばかりの初心者です(笑)

本当にこの映画は皆さんに勧めたい映画ですね。
子供達の表情は本当に素晴らしくて私もずっと心に残ってます。
是枝監督の着想は凄いですね。
きいろいメロンパン (2004/09/04 11:54 AM)
こんにちは。
そしてはじめまして。
私もこの映画好きです。
見ているときや見終わったあと、
なぜか悲しくなるんですが
涙は出ませんでした。
自分では
彼らに何とかしてやれない気持ちと
(現実と映画を混同してる?)
周りから見ても
追い込まれている状況の中で
彼らの力強くしたたかに
ひたむきに生きる姿に
胸が締めつけられるような
切ない気持ちになりました。
最後の光の中歩いていくシーンは
かれらの生命力を表し
悲しみや楽しみその他の感情
全てが表現され
感動しました
モン基地の母 (2004/09/04 2:47 PM)
初めまして〜コメント有難うございます♪

この映画は思う所がいろいろありましたね。
私は観ていて彼らのお母さんへ切望する「愛」に対して涙が溢れてくると言った方がいいかな?
上手く説明できないけど(笑)
「可哀想」とか「悲しい」の涙とちょっと違うのですね。

以下↓映画を観てない方はちょっとネタバレになりますが・・・
明も京子も何となくもうお母さんが戻って来ないのは分ってる。
でも、ゆきの「絶対に帰ってくる」という言葉にすがってるいるのですよね。
赤いマニキュア、お母さんの洋服・・そういう何気ないシーンが非常に心に響いてくるのです。

と、書き出したら止まらない(笑)
子供達全員に賞をあげたい位に皆素晴らしかったですね。
みかち (2004/09/05 7:51 PM)
こんにちは。
遅くなりましたが、コメント&トラバどうもありがとうございました!

>私は観ていて彼らのお母さんへ切望する「愛」に対して涙が溢れてくると言った方がいいかな?

私もこの気持ちでした。
酷い母親への怒りや憎しみとかじゃなく、そんな母親に向ける子供達の純粋な愛に心打たれるんです。

私はまだ子供を産んだ経験がないけれど
モン基地の母さんのように、人の親となった身で見ると
また様々な感情が生まれるんだろうな〜と思いました。

ところで、話は全然変わりますがハナコちゃんはもしかしてフェレットかしらん?
ウチの実家にもいるのでピンと来てしまいました。笑



モン基地の母 (2004/09/05 9:14 PM)
みかちさん コメント有難うございます。
えっと、コメントが重複したようなので一つは削除させて頂きました。

本当に子供達の純粋な愛には非常に心打たれましたよね。
子供がいる人、子供がいない人、未だみかちさんみたいに若い方だろうとこの映画を観て感じる事は必ずプラスになるのだと思います。勿論、感じる事はそれぞれに違うかもしれないけれど。

そうそう!ハナコさんはフェレットですよん。
御実家もフェレちゃんがいるのですか?
我が家は2ニャン(猫)と1フェレ(みんな女の子)がいます。
qwくぁ (2004/09/08 1:43 PM)
ao (2004/09/11 4:34 PM)
こんにちは。
遅ればせながらコメントとTBありがとうございます。
私もTBを・・・と言いたいところなのですが、管理者に問い合わせたところ、マイプロフィールからjugemuへはできないそうなのです。なぜ?なぜなのだ?がんばれマイプロフィールよっ!モン基地の母さん、ごめんなさい。

『誰も知らない』を、私は大人(庇護する立場)の視点で観ていました。自然とそうしていました。
だから子供達の目を直視するのが、あんなにも辛くて痛かったのかなと思います。あの子達は、いつかどこかで笑っていた私でした。泣いていた私でした。
そしてどうすることができない大人も私なのでした。

いろんなことを考えたけど、まだ自分の中で整理がつきません。

初日のアポロ、DenkikanのHPかなにかで先着で配りますっていうの見て、「スポンサー?」って思っていたのですが、映画をみて納得。
私もアポロを見るときゅんっとする今日この頃です。



ao (2004/09/11 4:37 PM)
ごめんなさい。
コメントだぶっちゃいました。
お手数ですが、削除して下さい。
ひー、ほんとにごめんなさい。
モン基地の母 (2004/09/11 10:49 PM)
aoさん こんばんは。
コメントはお気になさらずに〜1こ削除しました。
う〜ん、ジュゲムもちょっと調子悪いみたいですねぇ。
こちらこそ、すみません。TBも残念ですよね。
私ばっかりTBさせて頂いてすみません。

初日のアポロチョコは後から調べて知りましたよ(笑)
ほんとーに、「何?なんでもらえるの?」みたいな感じでした。
私は予告を見てはウルウルしてて、きっと映画の方を観たら辛くて痛くて泣けないんだろうなって思ってました。
でも、↑のコメントにも書きましたが、子供達の母親に対する「愛」に何だかひどく心打たれてしまって。
できればもう一度劇場で観たいなと思ってます。
ともっち (2004/09/16 10:23 PM)
初めまして☆
> 優しく、愛しく、イノセントな輝きに満ちた作品になっているのだと思います。
私も優しさと愛おしさに溢れた映像の積み重ねに、とっても切なくなりました。
色んな意味でとっても素敵な映画でした。
トラバはらせてもらいました。

映画とは関係ないですが、タイトルのCat Tailが気になって、猫を探してしましました。Cat Tail * Photo見ました!猫とフェレットが仲良しなんて感激です。
又じっくり遊びにきます(^^)v
モン基地の母 (2004/09/17 12:44 PM)
ともっちさん はじめまして。
TB&コメントありがとうございます!

この映画は勿論、辛い内容なのですが優しさと愛おしさに溢れていて、最初に自分で思った以上に辛さは感じなかったですね。
やっぱり、子供達の無垢な表情と愛情ですよね〜。
私も後ほどTBさせてくださいね。

ウチのお嬢さんたちを見てくださったのですね♪
本館がCat Tail なのでこちらもそれにcinnemaを付けただけという(笑)
本館のCats&Ferretという所にも前の写真がありますよ。(photoの方は最近始めたブログなのです。)
高松は今日から (2004/10/17 12:11 AM)
やっと、地元ではじまりました。
俺は、日経エンタで松ちゃんが連載している映画評論で
高評価だったので、心待ちにしていました。
ただ、今日までに、色々情報が入りすぎて、次がどうなるってゆーのが、わかっていたので、最高によかったとか、感動したとかは、ストーリー的にも無かったのですが、色々考えさられました。まだまだ自分は甘いなぁ・・・と。これは、自分にとって、挫折した時や、ダラダラ生活している時のカンフル剤になりうる作品です。
モン基地の母 (2004/10/17 1:03 AM)
こんばんは。コメント有難うございます。
公開があんまり遅れると、あちこちと情報が色々と載ってますよね。
私も実感してます。こちらも結構遅くに公開となりますから。
それで、絶対に観ると決めている映画の記事はあんまり見ないようにしてます。他の方のブログ記事とかも。
日経エンタの松っちゃんの映画評論は私も好きで時々立ち読み(オイ!)してます(笑)

本当にこの映画では色々と考える事が多かったですね。
DVD出たら是非とも手元に置いて何度も観て見たいなと思ってます。
WOWOW (2006/05/26 1:16 AM)
WOWOWで見たけど意味不‥期待外れ
モン基地の母 (2006/05/26 12:56 PM)
☆ WOWOWさん
それは残念。
あと何年後かに観たら、少しは違う捉え方ができるかもですね。









url: http://chu.jugem.cc/trackback/77
救いのない映画、「誰も知らない」
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誰も知らない Nobody Knows
昨日梅田ガーデンシネマにて観てきました。 朝一で行ったせいか年齢層はやや高めでした。 誰も知らない Nobody Knows 日本 2004年 生きているのは、おとなだけですか。 公式サイト ≪Story≫  秋、とある都内のアパートにトラックから荷物が運び込まれてゆ
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映画「誰も知らない」サウンドトラック サントラ, GONTITI 水曜レディースデーともあって有楽町シネカノンは超満員。 カンヌの美少年効果おそるべしです。 ちょうど栃木で幼児二人が殺害されるという痛ましい事件が起きたばかりで、ネグレクトへの関心も高まっ
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是枝裕和監督作品「誰も知らない」"Nobody Knows" @シネカノン有楽町 泣かないように頑張って観ました。頑張る必要はないのですが・・・。子供たちの自然な演技が良かったです。でも、アキラ役でカンヌで最優秀男優賞をもらった柳楽優弥クンはあくまでも柳楽クン
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誰も知らない
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境目のない空気。その話題性を念頭に置いていたため、冒頭から映像の勢いに呑まれてしまった。フィルムが心のある部分に接続され、彼らの生き様が動き出した。社会から切り離されてしまった子供たちは、残酷とも思え...
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誰も知らない
日本にいた時に「観に行こう」と思っていながら忙しくて観に行けなかった「誰も知らない」が、バンクーバーのTinseltownの映画館で上映されていると聞き、早速観に行きました。 この映画館、なんと料金が...
| maeblog | 2005/03/09 2:16 PM |
「誰も知らない」
「誰も知らない」 ★★★★ (2004日本) 監督:是枝裕和 キャスト:柳楽優弥、北浦愛、木村飛影、清水萌々子、YOU、韓英恵、加瀬亮、タテタカコ、遠藤憲一、寺島進
| NUMB | 2005/03/18 11:25 AM |
誰も知らない
柳楽優弥は、確かに圧倒的な存在感。まあカンヌで、ああなっても不思議はないと思いました。柳楽クンだけではありません。子供たちは、どの子も、みんな素晴らしかったです。「演技」をしているのではなくて、画面の中で、実に自然にふるまっています。もちろん台本は
| distan日誌 | 2005/04/07 2:21 AM |
2004年 日 【誰も知らない】
監督・脚本・編集 : 是枝裕和 出演 : 柳楽優弥/北浦愛
| Movie Diary | 2005/04/11 8:41 PM |
誰も知らない
誰も知らなくても、確かにそこに存在するものはある。 この映画で描かれる四人の兄弟は、「見られる」事はあっても、その存在を「認知される」事はないのです。 唯一、彼らを認知していた母親も、彼らを捨て、本当に「誰も知らない」存在になった時、彼らは「
| Drifting Clouds | 2005/05/17 4:00 PM |
誰も知らない ★★★★★
  悲惨な境遇なのに、不思議な豊饒さがある。できることならこの空間と時間が永遠に続いて欲しい、そう思いながら観ていた。なぜ豊かさを感じるのか。本作のテーマは 、本当は誰もが知っていなければならないのに、誰もが知らないうちに封印してしまっている「他者との
| マダム・クニコの映画解体新書 | 2005/05/20 11:49 PM |
誰も知らない
『誰も知らない』 あらすじ 『東京都内のとある2DKアパート。幼い4人の兄妹は、大好きな母親と共につましいながらも幸せに暮らしていた。兄妹は4人ともそれぞれに父親が違い、誰一人として学校に通ったことがなく、長男以外の3人の弟妹の存在は大家にも知
| 39☆SMASH | 2006/04/01 10:49 AM |
誰も知らない
製作年度 2004年 製作国 日本 上映時間 141分 監督 是枝裕和 脚本 是枝裕和 音楽 ゴンチチ 出演 柳楽優弥 、北浦愛 、木村飛影 、清水萌々子 、韓英恵 (allcinema ONLINE) 解説: 主演の柳楽優弥が史上最年少の14歳という若さで、2004年度カ
| タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 | 2006/06/29 5:29 PM |