Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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靴に恋して
靴に恋して
靴に恋して
アントニア・サン・ファン


監督・脚本:ラモン・サラサール
出演:アントニア・サン・フアン、ナイワ・ニムリ、アンヘラ・モリーナ、ビッキー・ペニャ、モニカ・セルベラ、エンリケ・アルキデス、ダニエレ・リオッティ、ルドルフォ・デ・ソーザ、ロラ・ドゥエニャス 他
2002年*スペイン*135分


レビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
新鋭監督、ラモン・サラサールが描くラブロマンスドラマ。スペイン・マドリッドを舞台に、それぞれが面識もなく環境も異なる5人の現代女性が、現状に不満を抱きながらも真実の愛に向かって疾走する姿が“靴”を通してリアルに綴られていく。

靴の数だけ、人生がある

ちょっと観たかった作品だったのですが、確かコチラでは劇場公開が無くて(多分)ようやくDVDで観る事が出来ました。
今年(2007年)最初の劇場鑑賞作品「キンキーブーツ」に続き靴がキーアイテムな作品が続きます(笑)
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キンキーブーツ
キンキーブーツ
キンキーブーツ
ジョエル・エドガートン


監督:ジュリアン・ジャロルド
出演:ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー、サラ=ジェーン・ポッツ、ジェミマ・ルーパー、リンダ・バセット、ニック・フロスト、ユアン・フーパー、ロバート・パフ 他
公式HP
2005年*アメリカ・イギリス*107分


レビュー
内容(「Oricon」データベースより)
父親から受け継いだ伝統ある靴工場の経営になじめない、優柔不断な青年チャーリー・プライス。そんな彼が“オトコであることになじめない”ドラッグクイーンのローラと出会い、ドラッグクイーン御用達のSEXYブーツ作りに大奮闘する。100年の伝統を誇るノーサンプトンの伝統的な靴業者の4代目スティーブ・ペイトンマンをモデルとした、実話に基づいて作られた作品。

幸せへと導くブーツ、お作りします。

サントラはコチラ
英語版オフィシャルサイトではこのゴキゲンなサントラの視聴ができます♪
キンキー・ブーツ・オリジナルサウンドトラック

ずっと楽しみにしていてコチラでは2006年の11月上旬に上映予定だったのに、なぜか12月30日からの劇場公開に伸びたのですね。
2006年の締めくくり映画にしようか?と思ったのですが、忙しい上に何と上映が午前10時からの1回のみという事だったのでこれは2007年を飾るオープニング映画として観ようと思い、3日のレディースデーに行ってきました。
とても小さい劇場ではありますが老若男女、満席に近い状態でビックリ!
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化粧師
化粧師
化粧師


原作:石ノ森章太郎
監督:田中光敏
出演:椎名桔平、菅野美穂、池脇千鶴、佐野史郎、田中邦衛、いしだあゆみ、柴田理恵、柴崎コウ、大杉漣、菅井きん、あき竹城、岸本加世子、酒井若菜、岩城滉一、小林幸子 他
2001年*日本*113分


レビュー
Amazon.co.jp
大正時代、化粧師(けわいし)として生きる青年・小三馬(椎名桔平)は、その化粧によって女たちの生きざまや信念、そして人生までをも変えていく…。
石ノ森章太郎の人気コミックを、舞台を江戸から大正に移しかえて描くヒューマンドラマ。これが映画デビュー作となる田中光敏監督は、撮影や美術などを映画的効果として昇華させながら、化粧さながらに映えていく女たちと、彼女らを化粧で後押しする男の偶像を真摯に描いている。椎名が寡黙な主人公を好演。


ずっと観てみたいと思っていたのですが忘れてて、日本映画チャンネルで1日に再放送分をようやく観る事が出来ました。
で、今頃レビュー書いてます(笑)
石ノ森章太郎氏の同名漫画の映画化だったのですね。全然知りませんでした。

再放送分を見たので、ちょっと遅くなりましたがこれからの放送予定は
10月13(金)22:00、10月18日(水)09:00、10月23日(月)20:00 です。
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樹の海 JYUKAI
樹の海 スペシャル・エディション
樹の海 スペシャル・エディション


監督:瀧本智行
脚本:青島武・瀧本智行
出演:萩原聖人、井川遥、池内博之、津田寛治、塩見三省、余貴美子、大杉蓮、小嶺麗奈、小山田サユリ、中村麻美、田村泰二郎 他
公式HP
主題歌:AMADORI 『遠い世界に』
2004年*日本*119分


レビュー
霊峰富士の麓に広がる広大な緑の海・青木ヶ原樹海。この“樹の海”を舞台に、編み込まれてゆく4つの物語。
借り逃げした女を追いかけ、樹海へと足を踏み入れた消費者金融を営むタツヤ(池内博之)の不安。樹海で自殺した女性と、自分が一緒に写っている写真を探偵(塩見三省)に見せられるサラリーマン、山田(津田寛治)のとまどい。日々何事にも関わらず、自分の経歴を隠し続けて駅売店に勤める手島(井川遥)が樹海へと向かう、思いつめた目。公金横領の罪を一身に背負わされ、樹海に放り出された朝倉(萩原聖人)が、自殺志願者の男と森の中で出会ったときの驚き、そして…。
“死”という事態に直面したときにこそ、見つめ直せる“生”。「生きよう」という願いを編み込み、「人間ドラマ」を紡ぎだす。

この森で、
生命(いのち)に出会う。


この作品の事は全く知らなくてコチラでも劇場公開が無かったのですが(多分)9月3日に日本映画専門チャンネルで放送されたのを観る事ができました。
*今後の放送予定は9日23:40分、13日27:10分、18日27:50分となってます
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クレールの刺繍
クレールの刺繍
クレールの刺繍


監督:エレオノール・フォーシェ
出演:ローラ・ネマルク、アリアンヌ・アスカリッド、ジャッキー・ベロワイエ、トマ・ラロプ、マリー・フェリックス、アルチュール・ケアン、アン・キャノヴァス 他
2003年*フランス*88分


レビュー
スーパーのレジ係として働く17歳のクレールは妊娠5ヶ月。それは望まない妊娠であり、誰にも相談できない彼女は「匿名出産」で子供を生む決意をする。実家も出て一人下宿で暮らし、夜は大好きな刺繍をして過ごしている。そんな彼女に親友の母からの薦めもあってオートクチュールの仕事も受けているメリキアン夫人のアトリエで働くことになった・・・

一針一針にこめられたのは
その命への思い

2004年カンヌ映画祭 国際批評家週間グランプリ受賞

去年カミング・スーンTVで予告を何度か見て、公開始まったら観に行きたい!って思っていたのに、コチラでは劇場公開が無くてショック。
ようやくDVDで観る事ができました。
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嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生 愛蔵版   嫌われ松子の一生 通常版


原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』
監督:中島哲也
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、柄本明、黒沢あすか、BONNIE PINK、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、谷原章介、宮藤官九朗、劇団ひとり、荒川良々、竹山隆範(カンニング)、武田真治、AI、谷中敦、木村カエラ、土屋アンナ、山田花子 他
テーマソング:BONNIE PINK 『LOVE IS BUBBLE』
公式HP
2006年*日本*130分


レビュー
女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。
昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も夢見る少女の一人。
しかし20代の時、ある窃盗事件がきっかけで中学校教師をクビになり、それから正に坂道を転がるように松子の転落人生が始まる・・。
山田宗樹のベストセラー小説を『下妻物語』(04年)で高い評価を得た中島哲也監督とそのスタッフが映像化。CM界の巨匠・中島監督がディズニー映画のようなファンタジックな世界につくりあげた。

松子。人生を100%生きた女。

原作はコチラ
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生
山田 宗樹

モン基地がずぅーっと観たい観たい!と言ってて、その執念か?地元TV局主催の試写会が当り(当然の如く)自分だけ5月23日に一足先に観て「面白かった!」とイロイロ話は聞いていたのですね。
監督の前作「下妻物語」がかなりツボでお気に入りだったし、予告を見た感じでは色合いや美術など好みだったので早速31日のレディースデーにシネプレックスに観に行ってきました。
なぜかモン基地も付いてきて2回目の鑑賞(笑)
レディースデーという事で女性が多くて劇場の入りも良かったです。
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かもめ食堂
かもめ食堂
かもめ食堂


原作:群ようこ
脚本・監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ 他
エンディングテーマ:井上陽水「クレイジーラブ」
公式HP
2005年*日本*102分


レビュー
フィンランドの街角にある日本人女性サチエが経営する「かもめ食堂」
看板メニューは「おにぎり」シンプルで美味しいものはきっとフィンランドの人たちにも受け入れてもらえると思っているが、来る日も来る日も客はこない。唯一入ってきた最初の客は日本かぶれの青年トンミだけ。そんなある日、サチエは訳アリ風な日本人女性2人と出会うのだった・・・

ハラゴシラエして歩くのだ。
かもめ食堂。
それはフィンランドの
ヘルシンキにありました。

原作はコチラ
かもめ食堂

モン基地と楽しみにしていた作品。こちらでは6日から公開だったのですが、上映時間の事もあってようやく12日シネプレックスのレイトショーを観に行ってきました。
レイトだから?観客も多くてビックリ。皆で笑って和やかな雰囲気でした♪

この原作本は映画の企画を聞いた群ようこ氏が映画のために書き下ろしたオリジナル・ストーリーという事なのですね。
元々あった原作を映画化したものとばかり思ってました。
まだ読んでないのですが、思い描いていた通りの良い作品だったので改めて原作の方も読んでみたいなと思いました。
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クラッシュ
クラッシュ
クラッシュ


原案・脚本・監督:ポール・ハギス
出演:ドン・チードル、ジェニファー・エスポジト、ジョーン・トーブ、バハー・スーメク、クリス・”リュダクリス”・ブリッジス、ラレンツ・テイト、サンドラ・ブロック、
ブレンダン・フレイザー、マイケル・ベニャ、マット・ディロン、テレンス・ハワード、サンディ・ニュートン、ライアン・フィリップ、ウィリアム・フィットナー、ロレッタ・ディヴァイン、ノナ・ゲイ、ビヴァリー・トッド 他
公式HP
2004年*アメリカ*112分


レビュー
クリスマス間近のロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚で恋人のヒスパニックの恋人リアは交通事故に巻き込まれ、グラハムは事故現場近くの殺人現場に佇んでいる。その前日、銃砲店で差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意剥き出しの黒人青年アンソニーとピーター。地方検事のリックとその妻ジーン。錠屋のダニエル。差別主義者の白人警官ライアンと同僚のハンセン。裕福な黒人夫婦キャメロンとクリスティン。一見何の繋がりも無い彼らの人生は思いがけない形で交錯し、運命は大きく狂い始める…。
「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めたポール・ハギスが原案・脚本に加え自ら製作と監督も務めたヒューマン群像ドラマ。

☆ 第78回アカデミー賞 ☆
「作品賞」「脚本賞」「編集賞」受賞おめでとうございます!
私は前日のサンタモニカで行われたインディペンデント・スピリット・アワードの授賞式を見たのですが、こちらでも初監督作品に贈られる初長編映画賞を受賞して監督も嬉しそうでした。助演男優賞にマット・ディロンが受賞。
*ちなみにこちらの作品賞・監督賞は「ブロークバック・マウンテン」とアン・リー監督が受賞です

アカデミー賞発表前の先週観に行きたかったのですが、他作品の上映時間との関係で先日8日のレディースデーにシネプレックスに観に行ってきました。
いつもは空いてるのに、やっぱりアカデミー賞効果?ほぼ満席!ビックリです。(ネットでチケット購入してて正解でした!)
何となく、観ていてドヨーンと暗い気分になるようなイメージがあったのですが思いの他良かったです。泣いたし(笑)
「ブロークバック・マウンテン」もこちらでは来月公開。良い作品のようで楽しみですが、アカデミー賞で意外だと思われていたこの「クラッシュ」
私は「作品賞」を受賞する力は充分にあるように思いました。
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CAPA in Love & War/キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー
CAPA in Love & War
キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー


監督:アン・メイクピース
出演:ロバート・キャパ、イザベラ・ロッセリーニ、スティーヴン・スピルバーグ
アンリ・カルティエ=ブレッソン、コーネル・キャパ、フランスソワーズ・ジロー
ミルト・ウルフ、エリオット・アーウィット、久保田博二 他
ナレーション:ロバート・バーク 
声(ロバート・キャパ):ゴラン・ヴィシュニック
公式HP
2002年*アメリカ*85分


レビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
20世紀を駆け抜けた世界でもっとも有名な報道写真家、ロバート・キャパの半生を、写真、ニュース映像、日記、著名人のインタビューなどで構成したドキュメンタリー。
キャパの知られざる素顔や恋愛観、人生観に触れながら彼のメッセージが伝わってくる

撮った。愛した。ロバート・キャパ・・・
20世紀を駆け抜けた世界で最も有名な報道写真家。


2月17日に「シネフィル・イマジカ」で放送されたのを録画していたんですが、ようやく20日に観ました。
(去年の録画分で未見なのがかなり貯まってます・・汗)

私がキャパの事を初めて知ったのはこの本に出会った○十年前(笑)
ちょっとピンぼけ
ちょっとピンぼけ
R.キャパ, 川添 浩史, 井上 清一

ロバート・キャパの手記ですが、私が持っているのと同じですね。
値段は¥280でしたが(爆)
*新刊も出てるようです。
表紙の文字も少し消えて、中が変色して茶色っぽくなってしまいました。
結婚した時に実家に本棚をそのまま置いて出たんですが、何冊か手放せなくてこの本も連れて家を出たんですね。

さて、映画の話に戻りますが彼についてドキュメンタリー作品が作られていたのは全然知りませんでした。
オフィシャルサイトを見たら、東京都写真美術館のみで上映されたみたいですね。今回の放映でこの作品の事を知る事が出来て本当に良かったです♪
*リピート放送は(2/21日23:30 23日12:00 25日4:40 27日7:30)ですよ。
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北の零年
北の零年 通常版  北の零年 特別限定版


監督:行定勲
出演:吉永小百合、渡辺謙、豊川悦司、柳葉敏郎、石原さとみ、吹越満、奥貫薫、阿部サダヲ、金井勇太、大後寿々花、モロ師岡、榊英雄、寺島進、忍成修吾、田中義剛、馬渕晴子、大口広司、藤木悠、平田満、鶴田真由、石橋蓮司、石田ゆり子、香川照之 他
公式HP
2004年*日本*168分


レビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲が監督、吉永さゆりをはじめとした豪華俳優陣を配した愛とロマンの感動巨編。明治4年を舞台に、明治政府の決定により故郷を追われ、未開の地・北海道を開拓するために自然と闘う人々の姿を壮大なスケールで描く。

2004年の第2回フィルムコミッションで行定監督のお話を聞いて観に行こうと思いつつ見逃して、去年のお城祭りでの無料上映会にも行きそびれ、先月あった行定監督のトークショーでこの作品の話がチラッと出て「あぁ・・そう言えば観てなかった」(汗)と思い出し、ようやくレンタルして5日に観ました(笑)

うぅ〜ん・・・何だか・・吉永小百合さんの為の映画。って印象しかなくって
撮影での苦労話とか聞いてるだけに・・何だか複雑です(爆)
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