Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
★ きょうのてんき ★
PROFILE
SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
鉄コン筋クリート
鉄コン筋クリート(完全生産限定版)  鉄コン筋クリート (通常版)


原作:松本大洋 『鉄コン筋クリート』
アニメーション製作:STUDIO4℃
監督:マイケル・アリアス
声の出演:二宮和也、蒼井優、伊勢谷友介、宮藤官九郎、大森南朋、岡田義徳、森三中、納谷六朗、西村智道、麦人、田中泯、本木雅弘 他
音楽:Plaid
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION 『或る街の群青』
公式HP
2006年*日本*111分


レビュー
義理と人情とヤクザの街“宝町”。そこを「オレの町」と言い自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれる2人の少年・クロとシロ。孤児で、かつあげやスリをしながら毎日を生きる2人は一心同体。そんなある日、昔なじみのヤクザ・鈴木(通称“ネズミ”)が戻ってきた。手付かずの昔から変わらない宝町に、少しずつ再開発という名目の不穏な動きが見え始め、そこには謎の男“蛇”が絡んでいた。やがてクロとシロにも冷酷な“蛇”の魔の手が迫ってくる…。

ソコカラ、ナニガ、ミエル?
二人一緒じゃないと見つからない


「青い春」「ピンポン」の松本大洋氏原作コミックはコチラ
鉄コン筋クリート (1) 鉄コン筋クリート (2) 鉄コン筋クリート (3)

サントラはコチラ
鉄コン筋クリート オリジナル・サウンドトラック

原作は未読で知らなかったし、声優が二宮君、蒼井優ちゃん始めとしてかなり豪華メンバーだな。と思った位でさほど興味も無かった作品だったのですが、劇場で予告を観て「おおっ!」と衝撃を受けまして(更に、ネットでの評判も良かったし)かなり期待して27日のレディースデーにモン基地とシネプレまで観に行ってきました。

もう〜期待していた以上に面白かった!
劇場の大きなスクリーンで観て本当に良かったです☆ 蒼井優ちゃん凄い!
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(2) | trackbacks(1) |
椿山課長の七日間
椿山課長の七日間 デラックス版
椿山課長の七日間 デラックス版
西田敏行


原作:浅田次郎 『椿山課長の七日間』
監督:河野圭太
出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、和久井映見、市毛良枝、桂小金治、須賀健太、志田未来、渡辺典子、沢村一樹、綿引勝彦、余貴美子、國村隼、藤村俊二 他
主題歌:コブクロ 『あなたへと続く道』
公式HP
2006年*日本
レビュー
脳溢血のため突然死した椿山課長。目が覚めた所は天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”。そこで初めて自分が死んで4日目だという事を知り愕然とする。仕事や愛する家族の事を思うと死にきれない思いに、他のヤクザの親分、生みの親に会いたいと願う小学生2人と3日間だけ現世に戻ることを許された。
ただし、正体がばれないように3人は前世とは全く違う姿となって蘇るのだったが・・

ひとめあなたに、
会いに生きたい。


浅田次郎氏の原作はコチラ
椿山課長の七日間
椿山課長の七日間

11月11日にあったYAHOO!オンライン試写会で観ました。
実は、伊東美咲ちゃんって可愛いんだけどちょっと苦手で全然観るつもりは無かったんだけど(当るとも思わなかったし・・)当選結果ページに行ったら観れるみたいで、何と成ちゃんも出演してると知ったので観ちゃいました(笑)
気がついたのがちょっと遅くて配信終了時間から逆算して何とかギリギリ間に合って良かったです。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽
太陽
太陽
イッセー尾形


監督:アレクサンドル・ソクーロフ
出演:イッセー尾形、佐野史郎、ロバート・ドーソン、桃井かおり、つじしんめい、田村泰二郎、ゲオルギイ・ピツケラウリ、守田比呂也、西沢利明、六平直政、戸沢佑介、草薙幸二郎、津野哲郎、灰地順、伊藤幸純、品川徹 他
公式HP
2005年*ロシア・イタリア・フランス・スイス*115分


レビュー
1945年8月。皇居は殆ど焼け落ち、疎開した皇后や皇太子らとも離れて地下の待避壕と唯一残った研究所で生活を送る天皇。敗戦が決定的となる中、それまで長引く戦争を止める事ができなかった。なぜなら彼は「神」であるから。明治天皇の歌を引用し、天皇は降伏を示唆する。空襲の悪夢にうなされ、遠く離れた皇后と皇太子の写真を優しく見つめ、そっと口づけをする。やがて、連合国占領軍総司令官ダグラス・マッカーサーとの会見の日がやってくる…。

天皇ヒロヒト――。
彼は、悲劇に傷ついた、
ひとりの人間。


予告を観た時に、その映像美にドーン!と衝撃を受けずっと公開を楽しみにしていたのですが、ようやくコチラでも上映が始まり1日にモン基地と観に行ってきました。
上映から少し経っていましたがファーストデーという事もあってか、観客の入りも良かったです。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(2) | trackbacks(0) |
トンマッコルへようこそ
トンマッコルへようこそ
トンマッコルへようこそ
シン・ハギュン


原作:チャン・ジン
監督:パク・クァンヒョン
脚本:チャン・ジン、パク・クァンヒョン、キム・ジュン
出演:シン・ハギュン、チョン・ジョエン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン、ソ・ジェギョン、スティーブ・テシュラー、リュ・ドックァン、チョン・ジェジン、チョ・ドッキョン、クォン・オミン 他
音楽:久石譲
公式HP
2005年*韓国*132分


レビュー
1950年代、朝鮮戦争の真っ只中。連合軍、韓国軍、北朝鮮人民軍の3組の兵士達がひょんな事から迷い込んだ山の奥深くの不思議な村“トンマッコル”。この村の人々は笑顔が絶えず、決して争う事のない平和な生活を送っていた。最初兵士たちは武器を手に一触即発の状態だったが、戦争を知らない村人たちは全く彼らを気にする様子もなくやがて兵士達も憎みあう事のバカバカしさを感じ始め、次第に打ち解けあい笑顔を取り戻していくのだったが・・・。

笑顔が一番つよいのです。

10月13日〜16日に行なわれたYahoo!のオンライン試写会。
応募していたら当ったので15日に観たのですがイロイロあってかなりレビューが遅れてしまいました(汗)もう11月なのですね〜
PCで観るオンライン試写会って初めて。良かったら劇場へ観に行こうかなーと思っていたのですが、他にも観たい作品がいっぱいあるし予算の関係でこれはまぁ・・オンライン試写会だけで我慢(笑)
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(0) | trackbacks(0) |
手紙
手紙


原作:東野圭吾 『手紙』
監督:生野慈朗
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹 他
公式HP
主題歌:高橋瞳 『コ・モ・レ・ビ』
挿入歌:小田和正 『言葉にできない』
2006年*日本*121分


レビュー
川崎のリサイクル工場で働く武島直貴(山田孝之)。誰とも打ち解けない暗い目をした彼には人目を避ける理由があった。兄・剛志(玉山鉄二)が直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った家で誤って人を殺してしまい刑務所に入っていたのだった。兄のせいで直貴は度々引越しと転職を強いられ、ようやく掴もうとした夢までもすり抜けてしまう。そんな彼に手を差し伸べ絶望の底から彼を日の当たる場所へ連れ出してくれた由美子(沢尻エリカ)とのささやかな幸せが脅かされるようになった時、直貴はある決心をする・・・。

兄貴、元気ですか?
これが最後の手紙です。


原作はコチラ
手紙
手紙
東野 圭吾

10月13日にワーナーマイカルで行われた地元TV局の試写会に行ってきました。
なかなかやる気が出なくて・・レビュー今頃アップです(汗)
東野圭吾氏の原作は未読で内容も全く知らずに試写に臨みましたが、深く考えさせられる事が多かったですね。
終盤では(私を含め)かなり多くの方が泣いてらっしゃいました。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(0) | trackbacks(0) |
DEATH NOTE デスノート 前編
DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート
藤原竜也


原作:大場つぐみ『DEATH NOTE』
作画:小畑健
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、戸田恵梨香、藤村俊二、鹿賀丈史、津川雅彦、五大路子、満島ひかり、青山草太、中村育二、奥田達士、清水伸、小松みゆき、中原丈雄 他
リューク(声):中村獅童
主題歌:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 『ダニー・カリフォルニア』
公式HP
2006年*日本*126分


レビュー
退屈な死神が人間界に「デスノート」を落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。『このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。』神だけに許された究極の道具を手に入れたのは誰にも負けない頭脳を誇るエリート大学生:夜神月(やがみらいと)
「週間少年ジャンプ」に連載され、1500万部突破の人気コミックの実写映画化。

デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
捕まえてみろ。      殺してみろ。 
頭脳戦を制するものが、新世界を制す。

原作コミックはコチラ1巻〜
DEATH NOTE (1)

サントラはコチラ
*こちらには主題歌「ダニー・カリフォルニア」は含まれておりません
映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE

どうしよう・・と迷いつつも、やっぱり気になる〜という事で、28日のレディースデーにワーナーマイカルへ観に行ってきました。
結論から言いますと、やっぱりコミックが面白いかなぁ(実はデスノファン)
でも全然期待してなかった分、結構楽しめました(笑)
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(2) | trackbacks(3) |
トニー滝谷
トニー滝谷 プレミアム・エディション
トニー滝谷 プレミアム・エディション


原作:村上春樹『トニー滝谷:レキシントンの幽霊 所収』
監督:市川準
出演:イッセー尾形、宮沢りえ、篠原孝文、四方堂亘 他
ナレーション:西島秀俊
音楽:坂本龍一
公式HP
2004年*日本*75分


レビュー
Amazon.co.jp
村上春樹原作の同名短編を、市川準監督が映画化。ジャズ・ミュージシャンの息子として生まれ、「トニー」という名を付けられた主人公がイラストレーターとなり、仕事先の編集部員、英子と結ばれる。幸せな結婚生活で唯一の問題は、英子が次々と新しい洋服を買うという依存症だった…。イッセー尾形がトニーを淡々と演じ、英子役の宮沢りえも、言いようのない焦燥感を絶妙に表現する(彼女は妻の“身代わり”となる女性と2役を好演)。

あなたを、
いまでも愛おしい。


村上春樹氏の原作はコチラ
レキシントンの幽霊

*目次*
レキシントンの幽霊
緑色の獣
沈黙
氷男
トニー滝谷
七番目の男
めくらやなぎと、眠る女

昔から村上春樹って好きで小説もよく読んでいたのですが、ここ数年はご無沙汰してしまいこの原作も未読。
去年コチラでも上映があっていたのですが、楽しみにしていたのに見逃してしまい、ようやく4日の日本映画専門チャンネルで(宮沢りえちゃんのインタビュー付き)観る事が出来ました♪

そう言えば、コチラでの公開前に劇場でチラシを貰って蔦○書店(上にレンタルが入ってる)に行ったら、偶然ですがイッセー尾形さんがサイン会にいらっしゃってたんですよね。
「ひゃーっ!今トニー滝谷のチラシ貰ってきたところに本人がっ!」って感じで遠巻きに拝見させて頂いてました(笑)写メ撮っちゃった♪(良かったみたい)
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(6) | trackbacks(4) |
ダ・ヴィンチ・コード
ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)   ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き



原作:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ
アルフレッド・モリーナ、ポール・ベタニー、ジャン=ピエール・マリエール 他
公式HP
2006年*アメリカ*150分


レビュー
ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害され、その遺体はレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した体勢で横たわり周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。講演のためパリに滞在していた宗教象徴学の権威であるハーバード大学教授ロバート・ラングドンはフランス司法警察のファーシュ警部に協力を依頼され現場へ向かうが、実はソニエールと面会予定のあったラングドン自身が第一容疑者として疑われていた。殺人現場に佇む二人のもとへ暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われた・・・。

ダ・ヴィンチは、
その微笑に、何を仕組んだのか。


全世界で売れに売れてる(4900万部?!)ダン・ブラウンの原作はコチラ
文庫本の方も上・中・下巻と出版され映画公開と合わせてこれからも売れ続けるんでしょうね(笑)
ダ・ヴィンチ・コード (上)  ダ・ヴィンチ・コード (下)

シネプレックスでオンラインチケットの先行販売があったので24日の分を事前に購入しておいたのですが、レディースデーという事もあって劇場は凄い人!
いつもはレディースデーと言っても結構空いてるのでビックリです。
皆が「ダ・ヴィンチ・コード」を観るという訳ではないと思いますが、チケット売り場も列がズラリ〜。先行販売で購入しておいて正解でした。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(2) | trackbacks(1) |
綴り字のシーズン
綴り字のシーズン
綴り字のシーズン


原作:マイラ・ゴールドバーグ『綴り字のシーズン』
脚本:ナオミ・フォナー・ギレンホール
監督:スコット・マクギー&デビッド・シーゲル
出演:リチャード・ギア、ジュリエット・ビノシュ、フローラ・クロス
マックス・ミンゲラ、ケイト・ボスワース 他
公式HP
2005年*アメリカ*105分


レビュー
北カリフォルニアに住むナウマン一家は大学教授で宗教学者の父ソール(リチャード・ギア)、科学者の母ミリアム(ジュリエット・ビノシュ)、学業優秀な兄アーロン(マックス・ミンゲラ)と妹のイライザ(フローラ・クロス)の4人家族。
完璧主義者のソールは正に一家の太陽のような存在で、彼を中心に家族が集い一見理想的な家族のように見えた。
ソールの愛情は優秀なアーロンだけに注がれているように見え、大人しくて普段はあまり目立たない11歳のイライザは、愛する父を少し寂しい思いでいつも見つめていた。
ところが、イライザが単語の綴りを競う〈スペリング・コンテスト〉の校内大会で優勝したことにより、家族の関係が大きく変わっていく。

少女は、たった1文字で家族を救う。

原作はコチラ
綴り字のシーズン
綴り字のシーズン
マイラ ゴールドバーグ, Myla Goldberg, 斎藤 倫子

熊本ではようやく2月18日からの公開。
モン基地がお友達3人で「高校生友情プライス(¥1000)」を利用し「サイレン」を観に行ってしまったので、私はこちらを19日に観てきました。
高校生はいいですね〜3人以上で観たら¥1000ですから。
(学生証は忘れずに!)

さて、この作品に原作があることを知りませんでした(笑)
なので、ちょっと理解できない部分もありましたが思いのほかキャストが良くてラストはウルウルでした。
ちなみに脚本のナオミ・フォナー・ギレンホールって、名前からもしかして?と思ったら、やっぱりマギー&ジェイク・ギレンホールのお母様だったのですね。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(0) | trackbacks(1) |
ドッグヴィル
ドッグヴィル プレミアム・エディション  ドッグヴィル コンプリートBOX


監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、クロエ・セヴィニー、
ローレン・バコール、パトリシア・クラークソン、ジェームズ・カーン
ベン・ギャザラ、ステラン・スカルスガルド、ジャン=マルク・バール 他
公式HP
2003年*デンマーク*177分


レビュー
Amazon.co.jp
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』などのデンマークの異才、ラース・フォン・トリアー監督による衝撃作にして問題作。アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。献身的な肉体労働をこなすグレースだが、警察に手配されていることが発覚し、事態は急転する

何となく「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は食わず嫌いというか・・観よう!という気持ちがどうしても起こらないんですけど(笑)・・この作品もずっとレンタルするのを躊躇していたら、1月の終わりにシネフィル・イマジカで放映したのをようやく観ました。
メイキングもずっと合わせて放映されていたんですけど、こちらは見逃してしまいました。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(た行) | comments(4) | trackbacks(1) |
<new | top | old>