Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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2046
2046
2046


監督・制作・脚本:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、木村拓哉、コン・リー、フェイ・ウォン、チャン・チェン
    チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、マギー・チャン(特別出演)他
公式HP
2004年*香港*130分


レビュー
1960年代後半の香港。
ひとりの作家が2046年を舞台とした近未来小説を書いている。
タイトルは「2046」。
小説の中の登場人物たちは{2046}という謎の場所を目指し、ミステリートレインに乗り込む。
{2046}へ行けば、”失われた愛”をみつけることができる。
そこを目指した人々はそう信じていた。
けれど、それが真実なのかどうか、誰も知らない。
なぜなら《2046》から帰ってきた者はいないから-----
-----ただ1人の男を除いては。

楽しみに、楽しみにしてようやくレディースデーの文化の日。観てきました!
「2046」を観る前にエントリーした「花様年華と欲望の翼」でも書いてましたが、
「花様年華」で私の一番好きなラストシーンから続いているような冒頭のシーンでもう鳥肌がばぁ〜っと立っちゃいました。
美術館にいるような感覚になる程の映像美といい(監督作品では珍しいCGも)、音楽といい、ウォン・カーウァイ監督の世界を堪能させて頂きました。

・・・あんまり映画に集中しすぎて、観終わった後で持病の偏頭痛が・・・
お昼に観たのに、ようやく夜になって薬で復活したモン母です(笑)
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名もなきアフリカの地で
名もなきアフリカの地で


監督:カロリーヌ・リンク
出演:ユリアーネ・ケーラー、メラーブ・ミニッゼ、レア・クルカ
   カロリーネ・エケルツ、シデーデ・オンユーロ 他


レビュー
DVD NAVIGATORデータベースより
ナチス迫害を逃れアフリカへ渡ったユダヤ人一家が、壊れかけた家族の絆を再び取り戻していく姿を描いた真実の物語。異国のすべてを愛した少女と褐色の人々の智恵を知った母、父親は遠い祖国へ思いを馳せる。それぞれの苦悩と成長の軌跡を追う。

劇場では見逃して、ずっと観たいと思っていた作品でした。
原作者はシュテファニー・ツヴァイク女史。(劇中ではレギーナ)
ナチスのユダヤ人迫害から逃れるために、ケニアへ渡る人々も沢山いらっしゃったのですね。全然知りませんでした。
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| モン基地の母 | 映画(な行) | comments(0) | trackbacks(0) |
猫が行方不明
猫が行方不明


監督:セドリック・クラビッシュ
出演:ギャランス・クラヴェル、ジヌディーヌ・スアレム、ルネ・ル・カルム他
1996年*フランス*91分


レビュー
Amazon.co.jp
パリ、バスティーユ界隈に暮らすメイクアップアーティストのクロエ(ギャランス・クラヴェル)は、愛猫グリグリを近所に住む猫好きのマダム・ルネに預け、3年ぶりにバカンスを取る。ひとりぼっちの休暇を終えて帰ると、グリグリが行方不明に! なりふりかまわずグリグリを探すクロエに、ご近所の猫好きな老人たちやちょっととぼけた移民青年が手を貸して、大捜索が始まった。
愛猫を探すうちに、さまざまな年齢、職業、人種の人々が片寄せあうご近所ネットワークにかかわっていくクロエ。これまではただすれ違うだけだったお隣さんが、生きた人間としてかかわっていくうちに、頑ななクロエの心が柔らかくなっていく。

この映画はネットで仲良くさせて頂いてるお友達の一人、shukoさんから教えて頂きようやく先日見る事ができました。
Amazonのレビューの続きにあるのですが、この映画に出てくる「マダム・ルネ」は監督さんのガールフレンドの猫ちゃんを本当に行方不明にさせたご本人らしく(笑)この事が本作品の元になったそうです。
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| モン基地の母 | 映画(な行) | comments(2) | trackbacks(0) |
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