Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
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ブロークン・フラワーズ
ブロークンフラワーズ
ブロークンフラワーズ
ビル・マーレイ


監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、フランセス・コンロイ、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン、ジュリー・デルピー、クロエ・セヴィニー 他
2005年*アメリカ*106分*PG-12


レビュー
昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かし、ドンから出ていった。そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんには"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。


ゴキゲンなサントラはコチラ
映画「ブロークン・フラワーズ」オリジナル・サウンドトラック
映画「ブロークン・フラワーズ」オリジナル・サウンドトラック

去年、行定監督がコチラの地元FMの番組「月間行定勲」でこの作品を凄く誉めてらして、勿論ジム・ジャームッシュ監督作品だし観に行くつもりだったのに、イロイロあって結局劇場には行きそびれてしまったのですね。
ようやくDVDで観る事ができました♪
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墨攻
墨攻
墨攻
アンディ・ラウ


原作(小説):酒見賢一 『墨攻』
原作コミック:森秀樹
監督・脚本:ジェイコブ・チャン
出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン、チェ・シウォン 他
公式HP
2006年*中国・日本・香港・韓国*133分


レビュー
紀元前370年頃。戦乱の中国において攻撃せずに守り抜く“非攻”を信念の一つとする集団“墨家”がいた。大国・趙(ちょう)が送り込んだ猛将・巷淹中(こうえんちゅう)率いる10万の大軍を前に、わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕しており梁王(りょうおう)は墨家に援軍を求めたが、やって来たのは粗末な身なりの革離(かくり)ただ1人。しかし彼は天才戦術家。絶対的に不利な状況の中、果たして革離はたった一人で城と民を守り抜く事ができるのか・・

10万の敵に
たった1人で挑む。


メイキングはコチラ
The Making of 墨攻
The Making of 墨攻

原作コミックはコチラ(1)〜
墨攻 (1)
墨攻 (1)
酒見 賢一,久保田 千太郎,森 秀樹

シネプレックス熊本のペア招待試写会が2枚当たったのでモン基地と今回は両親も誘い4人で30日に観に行ってきました。
コミックの方は知らなかったのですが、予告を観て面白そうだったので観ようかと思っていただけにラッキー♪
ちなみに、父は子供の頃観て以来(結局初めて?)の劇場鑑賞(爆)
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ふたりの5つの分かれ路
ふたりの5つの分かれ路
ふたりの5つの分かれ路
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ


監督・脚本:フランソワ・オゾン
共同脚本:エマニュエル・ベルンエイム
出演:ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、ステファン・フレイス、ジェエラルディン・ペラス、フランソワーズ・ファビアン、アントワーヌ・シャピー、ミシェル・ロンダール
公式HP
2004*フランス*90分*R-15


レビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
離婚を決意した夫婦の時間軸を遡り、“別れ”から“出会い”までを描いた、『スイミング・プール』のフランソワ・オゾン監督によるラブストーリー。離婚調停の席に座るジルとマリオン。そんな彼らには別れという結果に至る、5つの分かれ路があった。

出会わなければ よかったの?

素敵なサントラはコチラ
『ふたりの5つの分かれ路』(原題:「5×2」)オリジナルサウンドトラック
『ふたりの5つの分かれ路』(原題:「5×2」)オリジナルサウンドトラック

劇場へ観に行くつもりだったのに、なんやかんやと用事で結局観そびれてしまいようやくDVDで観る事ができました。
あぁ・・やっぱりこれは劇場で観たかった(涙)
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BLACK NIGHT ブラックナイト
BLACK NIGHT ブラックナイト
BLACK NIGHT ブラックナイト
ディラン・クォ


『隣人』
監督:パトリック・レオン
出演:アニー・リウ、ディラン・クォ、レイス・ウォン
『闇』
監督:秋山貴彦
出演:瀬戸朝香、柏原崇、田口トモロヲ
『記憶』
監督:タニット・チックヌクン
出演:ピッチャナー・サクサゴーン、カチョンサック・ラッタナニサイ、ナチャ・ブトスリ
公式HP
2006年*日本・香港・タイ*98分


レビュー
内容(「Oricon」データベースより)
香港、日本、タイのクリエイターがそれぞれ手掛けたオムニバス・アジアン・ホラー。第一夜「隣人」にはディラン・クォ、第二夜「闇」には瀬戸朝香、第三夜「記憶」にはピッチャナー・サクサゴーンが出演。


モン基地が観たいと言ってたのですが、コチラでは劇場公開が無かった作品。
先日ようやくDVDで観ることができました。
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パビリオン山椒魚
パビリオン山椒魚 プレミアムエディション


監督・脚本:冨永昌敬
出演:オダギリジョー、香椎由宇、高田純次、麻生祐未、光石研、KIKI、キタキマユ、斉藤陽一郎、杉山彦々、津田寛治 他
公式HP
2006年*日本*98分


レビュー
自称“21世紀の天才レントゲン技師”こと飛鳥芳一(オダギリジョー)はある日、第二農響会長・香川(光石研)から、二宮家が代々運営する“キンジロー財団”によって大切に管理されている、かつてパリ万博に出品された伝説の動物国宝であるオオサンショウウオ“キンジロー”が本物かどうかレントゲンで調べて欲しいという奇妙な依頼を受けた。妹の結婚式を間近に控え、その費用欲しさに飛島は胡散臭さを感じつつも依頼を引き受けるのだったが・・・

本物とか、偽物とか、どっちでもいいの。

メイキング『実録 パビリオン山椒魚!』はコチラ
内容(「Oricon」データベースより)
人気俳優・オダギリジョー主演作!伝説の動物国宝、オオサンショウウオの“キンジロー”をめぐって繰り広げられる、コメディタッチの狂騒的サスペンス『パビリオン山椒魚』の世界の謎に迫るプロローグDVD。オオサンショウウオの謎やロケ現場での雰囲気、キャスト・スタッフの生の声を収録したメイキングなど貴重な映像盛りだくさん!

実録 パビリオン山椒魚!
実録 パビリオン山椒魚!

素敵なサントラはコチラ
パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック
パビリオン山椒魚 オリジナル・サウンドトラック

コチラでは16日から劇場公開が始まりましたが、ツタヤ主催の試写会(ペア)に当ってモン基地と14日に観に行ってきました。
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ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシュー
ヘイフラワーとキルトシュー
カトリーナ・タヴィ


原作:シニッカ・ノポラ、ティーナ・ノポラ
監督:カイサ・ラスティモ
出演:カトリーナ・タヴィ、ティルダ・キアンレト、アンディ・ヴィルマヴィルタ、ミンナ・スローネン、メルヤ・ラリヴァーラ、パイヴィ・アコンペルト、ロベルト・エンケル、ヘイキ・サンカリ 他
公式HP
2002年*フィンランド*72分


レビュー
Amazon.co.jp
7歳のヘイフラワーは、料理の下手なママ、研究ばかりのパパ、ワガママなキルトシューに囲まれた家族の中で、いちばんしっかり者の長女。でも来年から小学生。ママもパパも頼りないから、ワガママなキルトシューがひとりで大丈夫か心配でたまらない。でもそんなヘイフラワーが傷つく事件が。いい子だった彼女が一転、誰とも口をきかない陰険な女の子になってしまう。

ムーミンの国、
フィンランドからやってきた
とびっきりかわいい姉妹の物語


ヘイフラワーとキルトシュー役の女の子達がすっごく可愛らしくて、公開を楽しみにしていたのですが残念ながらコチラでは劇場公開がなく、10日にようやくDVDで観る事が出来ました。
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プラダを着た悪魔
THE DEVIL WEARS PRADA


原作:ローレン・ワイズバーガー 『プラダを着た悪魔』
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラント、サイモン・ベイカー、エイドリアン・グレニアー 他
公式HP
2006年*アメリカ*110分


レビュー
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに全く興味の無い彼女がなぜか一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントという世界中の女性が死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった。
しかし、ミランダの要求は悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続ける携帯と横暴な命令の数々でそれまでに何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった・・

こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!


ローレン・ワイズバーガーの原作はコチラ
プラダを着た悪魔
プラダを着た悪魔

前に予告を観た時に面白そうだったので22日のレディースデーにモン基地と観に行ってきました。
まぁ予想していた通りの作品ではありましたが、目の保養にもなったしそれなりに楽しめました(笑)
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プルートで朝食を
プルートで朝食を
プルートで朝食を
キリアン・マーフィー


原作:パトリック・マッケーブ 『プルートで朝食を』
監督:ニール・ジョーダン
脚本:パトリック・マッケーブ、ニール・ジョーダン
出演:キリアン・マーフィ、リーアム・ニーソン、スティーヴン・レイ、ブレンダン・グリーソン、ルース・ネッガ、ローレンス・キンラン、イアン・ハート、ギャビン・フライデー、ブライアン・フェリー 他
公式HP
2005年*アイルランド・イギリス*127分


レビュー
アイルランドの小さな町で生まれてすぐに教会の前に捨てられたパトリック“キトゥン”ブレイデン。彼は近くに住むブレイデン家の養子として育てられるが、幼い頃から綺麗なドレスやお化粧、キラキラ光るアクセサリーに興味を示し、周囲からは“変わり者”として見られていた。しかし、ある出来事をきっかけに彼は本当の母親を探すたびに出る決意をし、ロンドンへと向かうのだったが・・・。

神は、彼にほんの少しの試練を与えた

70年代前後のポップ・ソング中心に監督自らが楽曲を選んだサントラはコチラ
「プルートで朝食を」オリジナル・サウンドトラック
「プルートで朝食を」オリジナル・サウンドトラック

ずっと楽しみにしていた作品。劇場公開あるか?と心配してましたが、コチラでもようやく9月9日から公開が始まり、レディースデーの20日に観に行ってきました。
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フラガール
フラガール メモリアルBOX  フラガールスタンダード・エディション


監督:李相日(り・さんいる)
脚本:羽原大介・李相日
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸辺一徳、富司純子、池津 祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実 他
音楽:ジェイク・シマブクロ
公式HP
2006年*日本*120分


レビュー
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。人々は数世代前から炭鉱夫・選炭婦として働いてきたが、石炭から石油へエネルギー革命が押し寄せ閉山が相次いでいる。この危機を救うため豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そこで目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われたが、説明会でセクシーな衣装で踊る姿に大半の応募者が逃げ出し、残ったのは僅か4人だけ。元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として東京から招かれた。ある事情で渋々やってきたまどかだったが教える相手がズブの素人と分かり完全にやる気を失ってしまう・・・

人生には降りられない舞台がある―――
まちのため、家族のため、友のため、
そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む


素敵なサントラはコチラ
フラガール
フラガール

「シネプレックス熊本」が応募していたペア招待試写会に当たり、モン基地と二人で12日の試写会へ行ってきました。
いつもペアだったらどっちが観に行くとケンカしなくて良いんですけどね(笑)

さて、この作品。随分前に劇場で南海キャンディーズのしずちゃん一人がフラをやってるだけの予告を見た事があったのですが、全く内容を知らず(ま、あれだけの予告ぢゃ 笑)最初は「ウォーターボーイズ」とか、「スウィングガールズ」みたいな感じで素人の子達が皆で頑張ってフラに目覚めていく物語位にしか思っていなかったのですけど、公開間近になって詳細を見てみると、これは実話をベースにした物語だったのですね。

監督が「69 sixty nine」の李相日監督という事で楽しみに試写に臨みましたが、もう想像していた以上の(キャストの女の子達の)フラダンスの素晴らしさに理屈抜きで素直に感動してしまいました!
―――追記―――
米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品される事が決定!おめでとうございます♪
そしてっ!またまた追記
第30回 日本アカデミー賞 最優秀作品賞・脚本賞・助演女優賞「蒼井優」始めとする数々の受賞!おめでとうございます♪
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ハチミツとクローバー
ハチミツとクローバー


原作:羽海野チカ 『ハチミツとクローバー』
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、伊勢谷友介、蒼井優、加瀬亮、関めぐみ、境雅人、西田尚美、堀部圭亮、宮崎吐夢、銀粉蝶、中村獅童、利重剛 他
はぐみ絵画制作:MAYA MAXX
森田彫刻制作:森田太初
公式HP
主題歌:スピッツ 『魔法のコトバ』
エンディングテーマ:嵐 『アオゾラペダル』
2006年*日本*116分


レビュー
羽海野チカ原作コミックの実写映画化。浜美大へ通う純朴な青年・竹本は下宿先が同じ森田や真山といった先輩達と「花本研究室」で騒がしくも楽しい学生生活を送っていた。そんなある日、花本先生の姪でその可愛らしい容姿に似合わぬダイナミックな絵を描く天才気質のはぐみが入学してくる。竹本はそんなはぐみに一瞬で恋に落ちてしまう・・・

人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった

原作コミックはコチラ1巻〜  アニメDVDはコチラ1〜
ハチミツとクローバー (1)       ハチミツとクローバー 1 (初回限定版)
ハチミツとクローバー (1)  ハチミツとクローバー 1 (初回限定版)


はぐちゃんのイラストが可愛くて、モン基地と一緒にコミックの方は読んでいたのですが(アニメも見てましたが)映画化されるとわ〜ビックリ。
最近多いですね@コミックの映画化

どうしよ?と悩みつつも、やっぱり気になる〜って事で2日のレディースデーにシネプレックスに観に行ってきました。多かったです〜〜
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