Cat Tail * cinema

モン母が見た映画のご紹介、我が家の猫・フェレットの写真など♪
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
★ きょうのてんき ★
PROFILE
SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
ランド・オブ・プレンティ
ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション
ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション


監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
出演:ミシェル・ウィリアムズ、ジョン・ディール、リチャード・エドソン、
ウェンデル・ピアース、バート・ヤング 他
タイトル曲:レナード・コーエン『ザ・ランド・オブ・プレンティ』
オリジナルサントラはコチラ↓
ランド・オブ・プレンティ
公式HP
2004年*アメリカ・ドイツ*124分


レビュー
アメリカ合衆国オハイオ州で生まれ、その後アフリカ、イスラエルで育ち亡き母の手紙を伯父に渡す為、10年ぶりに故郷アメリカに帰ってきた少女ラナ。
ヴェトナム戦争の後遺症で長年苦しめられ、誇り高き自由の地・アメリカを一人で守ろうと必死に警備を続けている伯父ポール。
LAのダウンタウンにある伝道所で暮らし始めるラナは近くで起こったアラブ系のホームレスが殺される現場でポールと再会する。ラナとポールはその遺体を残された親族の元へ届けるためアメリカを縦断する旅に出る。

あなたは今、何をしていますか?
あなたは今、誰を愛していますか?
あした、あなたは何をしますか?


去年から楽しみにしていましたが、ようやくこちらでは14日からの公開です♪
「どうしても撮りたい」と願い16日間という信じられない程の短期間で一気に撮りあげられたこの作品。
膨大なお金と時間をかけなくても、こんなに素晴らしい作品が出来るんだと改めてヴェンダース監督の才能に脱帽。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(4) | trackbacks(4) |
ルパン
ルパン
ルパン


原作:モーリス・ルブラン「カリオストロ伯爵夫人」
監督:ジャン=ポール・サロメ
出演:ロマン・デュリス、クリスティン=スコット・トーマス、エヴァ・グリーン
パスカル・グレゴリー、ロバン・ルヌーチ、マリー・ビュネル 他
公式HP
2004年*フランス・イギリス・スペイン・イタリア*132分


レビュー
1884年伯父であるスービーズ公爵の屋敷に暮らす少年・アルセーヌ・ルパン。ある日、泥棒である父テオフラスト・ルパンの指示により、公爵夫人が所有するマリー・アントワネットの首飾りを盗みだし父に手渡す。
だが、翌朝父は死体となって発見されアルセーヌは母と共に館を追い出されてしまう。20歳となったアルセーヌはマジカルな手さばきで宝飾品を女性から盗み出し怪盗として活躍していたが、母の死をきっかけに従姉のクラリスと相思相愛の仲に。
そんなある日、彼は謎の紳士同盟に捕われていたカリオストロ伯爵夫人を救出した事からフランス王家の宝石をめぐる秘宝争奪戦合戦に巻き込まれていく・・。

華麗に、大胆に、スマートに! 私が狙うのは最高の宝石と最高の女
100年の時を越えて、怪盗紳士ルパン誕生の秘密が今、明らかに―

ずっと公開を楽しみにしていたので、早速初日の23日に行ってきました。
光モノが好きなのは私も同じで(笑)その豪華な宝飾品に期待しつつ、オープニングからキラキラ〜☆期待も膨らみます♪
それはそれは、もう美しい宝石にルパンならずとも目を奪われっぱなしでした(笑)
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(2) | trackbacks(1) |
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション


原作:レモニー・スニケット
監督:ブラッド・シルバーリング
出演:ジム・キャリー、エミリー・ブラウニング、リーアム・エイケン、カーラ&
シェルビー・ホフマン、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、ティモシー・スポール
キャサリン・オハラ、ビリー・コノリー、ダスティン・ホフマン 他
公式HP
2004年*アメリカ*109分


レビュー
ボードレール家のヴァイオレット、クラウス、サニーは賢く幼い三姉弟妹。
長女ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)は14歳にして発明の天才。長い髪をリボンで結んでいる時は何か発明に熱中している印。弟のクラウス
(リーアム・エイケン)は本の虫。裕福なボードレール家の図書室にある膨大な本を読むのが日課で読んだ本は全て暗記している。末っ子のサニー
(カーラ&シェルビー・ホフマン)は噛む事が大好き。何にでも噛み付いて離さない。言葉にならない意味不明な声を発しておしゃべりする年頃。
そんな彼らの不幸は全焼の自宅火事で両親を亡くす事から始まった。身寄りの無い三人は遠縁の親戚オラフ伯爵に引き取られる。しかし、伯爵は欲張りな悪人で、三人の巨額な遺産を横取りしようと画策するのだった。
次々と襲い掛かる災難を、三姉弟妹は知恵と勇気ではねのけていくが・・。

この映画にまとめられている3つの物語がセットになった原作はコチラ
世にも不幸なできごと (1)(2)(3) 3巻 箱入りセット
世にも不幸なできごと (1)(2)(3) 3巻 箱入りセット


先日4日のレディースデーに観に行ってきました。
多かったです。殆ど満席に近かったのではないでしょうか?一番後ろの席しか取れませんでしたが、客席は105席位なのにやたらとスクリーンが大きいので一番後ろでOKでした。一番前の人・・辛かっただろうと思います・・。

原作の事は全然知りませんでした。なので、原作の1〜3話をまとめたというこの映画が原作ファンの方から見たらどうなのか?分かりませんが、やはり3話分なので一つ一つのエピソードが短くてもう少し見たかったという感じもありますけど、結構こういうファンタジーな話は好きなので楽しめました♪
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(0) | trackbacks(12) |
LOVERS
LOVERS
LOVERS


監督:チャン・イーモウ
出演:アンディ・ラウ、チャン・ツィイー、金城武、ソン・タンタン 他
公式HP
2004年*中国*120分


レビュー
Amazon.co.jp
西暦859年、唐代の中国で、朝廷は反乱軍最大の『飛刀門』撲滅を画策。官史の金と瀏に、指導者を10日以内に捕らえるように命ずる。飛刀門の娘と思われる小妹は目が不自由で、金は反乱戦士を装い小妹に接近。捕らえられた彼女を救出するふりして、敵のアジトまで導かせようと企むが、旅の途中でふたりの心はひかれあってしまう。
小妹にチャン・ツィイー、金に金城武、瀏にアンディ・ラウ。中国、台湾、香港のスターの豪華共演となる本作は、チャン・イーモウ監督作で、同じくイーモウ作品『HERO』のスタッフが結集。激しいアクションが多く出てくるが、内容は濃厚なラブストーリー。とはいえ、金と小妹に別の人物がからんで三角関係になり、加えて、誰を信じていいのかわからないトリックも隠され、ストーリーは二転三転。仕掛けたっぷりのスリリングな作品だ。

去年劇場に行きそびれたのですが、劇場では予告で何度もチャン・ツィイーの美しさを堪能させて頂きました。
LOVERS
牡丹坊での”仙人指路”のシーンは本当に素晴らしかったですね。ぼぉーっと画面に釘付けでしたよ(笑)
彼女がどれだけ基本をしっかりと勉強してきたのかが良く分りますね。
舞踏もアクションも難なくこなす身体能力にめぐまれて本当に素晴らしいです。

亡きアニタ・ムイに捧げられたこの映画は当初からイロイロ言われていましたが、ラブストーリーとして観た分には普通に楽しめました。(やや浅いですが)
映像も相変わらず芸術作品といった風で美しいし、見所となるアクションシーンも良かったと思いますよ。

それよりも、チャン・イーモウ監督には敬服しますね。アッパレ!というか。
普通、こんな中途半端な状態で無理矢理完成させた映画を出せないでしょう?
アニタ・ムイという大きな「不在」を知らしめて、敢えて自ら傷を負うみたいな所が凄いなと思うのですね。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(0) | trackbacks(1) |
Ray/レイ
Ray / レイ
Ray / レイ


監督・制作・脚本:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン、クリフトン・パウエル
レジーナ・キング、ハリー・レニックス、リチャード・シフ、シャロン・ウォレン 他
公式HP
2004年*アメリカ*152分*PG12


レビュー
2004年6月10日、20世紀の音楽界を代表する一人の天才レイ・チャールズが逝った。
ジョージア州の貧しい家に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソンは幼い頃、弟が溺死するのをなすすべもなく見てしまった後、程なく失明。
”光”の代償に”音”を授かり、彼だけが見ることのできた”音”を紡ぎ独特の世界を作り上げたレイ・チャールズ。
幼い頃のトラウマを抱え、様々な困難、試練を乗り越え成功を収めるまでの真実を描いた感動のヒューマンドラマ。

1月に地元TV局の試写会に当たって大喜びしたのですが、試写会場が地元百貨店のホール。一度「レディー・ジョカー」の試写会で行った事がある会場で・・何かショボイ所だったのでモン基地に行かせたのです。(偉そうですが、当選したのはモン基地です。笑)
だって、この作品は是非とも良い劇場で観たかったので。

さて、16日レディースデーにシネプレックス熊本で観てきました。
心が震えて、熱くなって、エンドロール始まる前にはボロボロ泣いてました。
帰りの車の中でも何だか身体が熱くてヒーター消して余韻に浸ってましたよ。
ジョニー・デップ様・・・ごめんなさい。前々から予感してましたが・・・
ジェイミー・フォックスにアカデミー賞の最優秀主演男優賞あげたい・・
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(8) | trackbacks(18) |
ラブ・アクチュアリー
ラブ・アクチュアリー ラブ・アクチュアリー ハーティー・エディション


脚本・監督:リチャード・カーティス
出演・ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、ビル・ナイ
エマ・トンプソン、ローラ・リニー、アラン・リックマン、ロドリゴ・サントロ
トーマス・サングスターム、ローワン・アトキンソン、キーラ・ナイトレイ 他
公式HP
2003年*イギリス・アメリカ*135分


レビュー
Amazon.co.jp
19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。秘書に一目惚れした新首相の仕事に身が入らない日々、義理の息子の熱烈片思いをサポートする父親、親友の新妻に恋した画家の切ない心、言葉の通じないポルトガル娘に恋したミステリー作家など、年令も職種も違う男女の恋物語は、誰かに共感できるというより、どの人の恋愛にも共感できる、胸が痛くなるエピソードばかり。

実は私、この映画に主演しているHさんが苦手。
でも、苦手という割りには彼の出演している映画はたーっくさん観てます(笑)
良いお顔だと思うし、演技もお上手ですが・・なぜか苦手。
なので、2年前2003年の10月位だったか?劇場でこの映画の予告を観た時に、何か派手な感じっぽいラブストーリーみたいだし、Hさんも出てるし、おまけにR指定でモン基地は観れないし、友人もあんまり好きなタイプの映画じゃないから1人で観るのもねぇ・・・って事で観に行く映画リストからは完全に外れていた作品。

しかし、他のブログお仲間の間では非常に好評な作品だったので、この人達が良いと言うのなら、良い作品なのだろう。と予告を見てから1年後、昨年のクリスマス前に観ようと思ったら、考える事は皆一緒?レンタルショップではぜーんぜん無くて・・ようやく日本公開と同じ位の今頃になって観たという訳です。

前置きが長くなってしまいましたね(笑)
いや、本当に良い作品でしたよ。食わず嫌いは良くないですね。実感。
全編、愛溢れる非常に良い作品でした♪Hさん、ごめんなさいね(笑)
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(5) | trackbacks(9) |
ロスト・イン・トランスレーション
ロスト・イン・トランスレーション


脚本・監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、ジョバンニ・リビシ 他
公式HP
2003年*アメリカ・日本*102分


レビュー
Amazon.co.jp
ソフィア・コッポラ監督が、自らの来日での経験を生かして書き上げた本作で、第76回アカデミー賞脚本賞を受賞。
CMを撮るために来日したハリウッドのアクション・スターと、カメラマンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、たがいの気持ちを理解し合う。ただそれだけの物語だが、東京のカルチャーが外国人旅行者の目線で鮮やかに映し出され、彼らの高揚感と孤独、とまどいを伝えていく。
タイトルにあるとおり通訳の不備で意志の疎通ができないもどかしさや、某ハリウッド女優をパロったキャラが笑いを誘いつつ、主人公ふたりの感情を台詞の「間(ま)」で表現するなど、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。むしろ「間」の感覚を知る日本人の視点で観た方が、より主人公たちの切なさを感じられるかも。コミカルとシビアな表情をさり気なく使い分けるビル・マーレイと、控え目に孤独感を表現するスカーレット・ヨハンソンの演技には存分に共感。

去年の公開時、こちらでは入れ替え制で上映があってて「ロスト〜」は上映期間が長かったのでもう1つの「幸せになるためのイタリア語講座」を観たのですが、ボヤボヤしているうちに上映終わってしまって・・。
遅くなりましたがようやく観れました♪

前作の「ヴァージン・スーサイズ」を観た時にも感じましたが、非常に繊細で才能のある方ですね。やっぱり脈々と血は受け継がれているのだと。
独特の映像、結構笑えるシーンも多くて楽しめました。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(0) | trackbacks(6) |
らくだの涙
らくだの涙
らくだの涙


監督:ビャンバスレン・ダバー、ルイジ・フアロルニ共同制作
出演:南モンゴルに暮らす4世代遊牧民一家、らくだ、羊などなど。
公式HP
2003年*ドイツ*91分


レビュー
モンゴル南部に暮らす4世代の遊牧民一家は、厳しい冬が過ぎると暖かな春と共にらくだの出産時期を迎え、毎日大忙し。
ある日、最後の出産となった若い母らくだが難産の末、白い子らくだ産み落としたが初産で苦しんだショックからか、子らくだへ乳をあげようしなかった。
心配した家族は”伝説の音楽療法”で母らくだの母性を呼び覚まし傷ついた心を癒す為、遠い町から馬頭琴の演奏家を連れてくることにした。
果たして母らくだは子らくだを受け入れる事ができるのだろうか・・・

ずっと楽しみにしてて、本日ようやく上映初日に観に行ってきました♪
いや、長かった。待ちくたびれました。
そして・・・参りました。「らくだの涙」を観た私の涙。ホロリホロリ・・。
何て言ったら良いのでしょうか?この感動?
”馬頭琴”の音色がゴビ砂漠に奇跡を起こす感動のドキュメンタリー
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(8) | trackbacks(7) |
レディ・ジョーカー
レディ・ジョーカー
レディ・ジョーカー


原作:高村薫
監督:平山秀幸
出演:渡哲也、徳重聡、吉川晃司、大杉漣、吹越満、加藤晴彦、長塚京三、
    國村隼、菅野美穂、辰巳琢郎、岸部一徳、斉藤千晃、重松豊 他
公式HP
2004年*日本*121分


レビュー
---すべての始まりは、あの吹雪の夜---
---50年前の一通の手紙から始まった。---
日本を代表するビール会社社長が誘拐された。
犯行に及んだのは、犯罪プロなどではなく社会の片隅に生きる名も無い男達。<レディ・ジョーカー>を名乗る5人の犯人・・・
小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事。
彼らは身の内に抱えた恵まれぬ境遇を生きていた。
運命が交錯した瞬間、男達は動き始めた。

本日7日、地元TV局の試写会に行って参りました。
応募したのも忘れてましたよ(笑)
観たい!と思う映画はなかなか当たらないですね。いや、この映画も先日劇場で予告編を観て面白そうだな・・と思っていたのでラッキーです。

原作は読んだ事無いのですね。相変わらず。
こういった場合、原作を読んで映画を観た方が良いのか?迷う所です。
私的には、こういうサスペンス系だとやっぱり最後は分らない方が良いので、原作が後になるかもですね。
今年は特に原作あっての映画化という作品が多いですよね?
でも、思うに映画と原作は「別もの」と分けて考えた方が良いのかもです。
映画になれば、原作者の手から離れて監督の作品になるのですからね。
原作の持ち味全てを映画に求めるのは無理だと思うし、映画は映画での良さがあると思うし。意見の分かれる所ではありますが。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(0) | trackbacks(6) |
列車に乗った男
列車に乗った男


監督:パトリス・ルコント
出演:ジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ、シャルリー・ネルソン
    ジャン=フランスワ・ステヴナン、イザベル・プチ=ジャック 他
公式HP
2002年*フランス・ドイツ・イギリス・スイス*90分


レビュー
Amazon.co.jp
愛の奥深さや人生の本質を、一風変わったストーリーで追求するパトリス・ルコント監督。その個性が最大限に発揮された秀作。銀行強盗を目論んだ中年男が、列車に乗って小さな町の駅に降り立つ。泊まる場所に困った彼は、元教授がひとりで暮らす屋敷に身を寄せる。男の計画を知った元教授は、その決行日が自分の手術と同じ日であると知り、ふたりには奇妙な友情を育まれる。
オープニングの列車のシーンから、強盗を演じるジョニー・アリディの複雑な表情に引き込まれる。そしてジャン・ロシュフォールが、死への恐怖と、退屈な日々を生きる恐怖の両方に怯えつつ、その感情を抑えようとする老教授をしみじみと演じる。

数ヶ月前、地元新聞に結構大きく1/4面位に写真付きでこの映画のレビューが掲載されたのを読んだのですね。
すっごく良さそうだったので観たかったのですが、熊本での劇場公開は無かったのです。(じゃあ、何で地方紙にレビューが載るんだよっ!ってツッコミましたが)
その時の写真はオフィシャルHPのトップ写真と同じで、向かい合っている男同士、特にジョニー・アリディの黒いストレートパンツに革ジャン、カバンを持ってる姿が非常に印象が強くて脳裏から離れなかったのです。
ようやくDVD見つけてレンタルしてきました♪
先週借りようと思ったら、レンタル中でマジへこみましたよ。
想像した通り、とても良い映画でした。
続きを読む >>
| モン基地の母 | 映画(ら行) | comments(0) | trackbacks(2) |
<new | top | old>